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カテゴリー「米空母 CV-8ホーネット」の記事

2008年6月21日 (土)

CV-8ホーネット建造日記 2

皆さん、おはようございます。 <(_ _)>

本格的な梅雨に入った千葉です。朝から湿度が100%ではないのかなぁ...と思うぐらいジメジメしており、自然とテンションも落ちますね。despair

我が第三船台にて建造中のCV-8は、建造工程が大幅に遅れています。ヨークタウン級空母は大好きなので、ついつい雑誌等に掲載されている画像を眺めることが多くなり、建造を怠ることが...。coldsweats01

で...、艦尾付近両舷に搭載されていた艦載艇が、ミッドウェー海戦前後にも搭載されていたことに気が付きました。以前建造したCV-5では、救命イカダを搭載したために艦載艇が搭載されていなかったとの記事を何処かで読んだ気がするので、今回も同様に取り付けないつもりだったのですが、CV-5の沈没時の写真にも艦載艇が写っていますし、CV-6のミッドウェー海戦時の写真にもキチンと写っているので、ここは取り付けなければ...。レキシントン級の記事と間違えたかなぁ...。

...ということで、CV-5にも搭載することにしました。塗装色でちょっと悩みましたが、船体はオーシャングレー色とし、木甲板部分をレッドブラウン、ランチ部分を白色で塗るようにします。学研の№53「アメリカの空母」の巻頭のカラー写真の中に、CV-7の上空写真があるのですが、周辺に短艇が写っていて、これを見る限り、水平面は赤みのある茶色と言ったように感じました。したがって、ウッドブラウンで塗るか悩んだのですが、レッドブラウンで塗ることにしました。少し赤みが強すぎるかも...。Dsc03266 Dsc03267

「CV-6もミッドウェー海戦時仕様で建造したい...」と以前に言いましたが、どうしても”気軽”には建造できそうにないので、やはり予定どおり1944年中期のメジャー33で一隻のみ建造しようと考えています。まぁ、1942仕様のCV-6を建造するにはCV-8のキットをもう一つ購入すればよいだけなんですけれども、CV-8のキットはCV-5を建造するため一隻購入し、もう一隻分は現在CV-8を建造するため使っているので、都合2キットも購入したことになり、これ以上購入する機が起きないのです。coldsweats01

2008年6月 7日 (土)

CV-8ホーネット建造日記 1

皆さん、こんばんは。本日は第三船台のCV-8の建造報告をいたします。

タミヤのCV-8は発売以来30年を超えた古参キットで、最近まで1/700では唯一のプラキットでした。出来栄えもそこそこ、シャープでよいキットという評価を与えられたキットです。最近になってピットロード(PT)よりフルハル仕様にも製作できるキットが発売されました。こちらのキットは形状も正確で、最近の技術を盛り込んだものです。価格はタミヤものが1,300円、PTのものが3,800円と全く違うため、購入条件に当てはまるキットを選べばよいと思います。

さて、CV-8は竣工時にはメジャー12でCV-5と同じ塗装をしていましたが、太平洋へ回航されたあたりにメジャー12改に変更され、沈没時までこの塗装を身にまとっていました。

このCV-8の製作、以前より考えていましたが、この迷彩塗装がネックで中々製作できなかったのですが、今回製作に踏み切ることができました。きっかけは、以前製作したフレッチャー級駆逐艦の迷彩です。そして、いつものごとく...だらだらと建造してやっとここまで...です。今日はキットの形状が実艦と違っている場所を発見してしまいました。飛行甲板後端の機銃座の有無です。キットではこの機銃座が再現されていません。しかも、飛行甲板は左右とも両端が切り抜かれた形状をしていますが、これも再現されていません。したがって、今回はこの部分を再現したいと思います。wink

画像はキットの飛行甲板後端下部の舷外通路?のパーツ。中央は一段下がっていますが、実艦では面一なようなので、プラ板を切り出して修正しました。 しかも、両端には機銃座を新設。さらに、飛行甲板の両端に切り抜き箇所を再現しました。 

  Dsc03250_3Dsc03249_2Dsc03248_2