HOME

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

カテゴリー「米駆逐艦 フレッチャー級」の記事

2006年11月 5日 (日)

米海軍の迷彩

皆さん、こんにちは。<(_ _)>

風邪引いてしまって、3連休は体調不良の軍艦大好きです。(T_T)

さて、今日は我が第五船台にて建造開始した米海軍フレッチャー級の迷彩についてコメントしてみたいと思います。

大戦中の米艦といえば、迷彩塗装が醍醐味とよく言われます。私は今までメジャー3シリーズの幾何学模様を避けて建造してきましたが、そろそろ始めようかと思いまして、手はじめにピットロード(PT)のスカイウェーブWシリーズ№1「キャラハン」キットを選びました。このキットの開発は古く、グリーンマックスより開発されたものです。同期キットとして独海軍のZ級駆逐艦や英海軍のO級駆逐艦などがあります(いずれも現在はタミヤより発売されています)。PTのスカイウェーブWシリーズでは現在「DD-537サリヴァンズ」がラインナップされていますので、フレッチャー級駆逐艦は新旧2種類のキットが存在しますが、「サリヴァンズ」のキットは中国のトランペッター製です。

「キャラハン」のキットは長い間1/700唯一?のインジェクションキットとして存在していましたが、近年タミヤよりネームシップの「DD-445フレッチャー」と「DD-797クッシング」が発売され、存在感が薄くなってしまいました。Dsc02314

さて、あえて古参キットの「キャラハン」を選びましたが、問題は沢山の同型艦から何を作るかです。最初は箱裏のメジャー13のキャラハン(おそらく竣工時仕様)を作ろうと思っていましたが、せっかくだから迷彩をと考え、説明書を見ると裏側に数隻の同型艦の左右舷側迷彩が載っていました。この中より選ぶとデカールも用意されていて良いのですが、水平面の迷彩はないのかな?と思って少し資料集めをしたところ、ピットロードより発売されている雑誌「スカイウェーブジャーナル」のVol.8と9にフレッチャー級駆逐艦の迷彩が載っていました。これには水平面も掲載されていますので、こちらの迷彩を採用することにしました。この中で、あまり難しくなく、かつ映える塗装と思い選んだのが”メジャー31/11D”という迷彩でDD-567に施されたものです。ここで、DD-567の艦名は?と思い、今度はネットで探すと「ワッツ」という艦名でした。ネットの写真は残念ながら迷彩時のものではなく、大戦後の塗装で垂直面がヘイズグレー単色と思われる姿のものが3つのみでした。

現在こんな感じで筆塗り塗装を始めています。Dsc02315