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カテゴリー「空母 蒼龍1941【旧キット編】」の記事

2007年8月18日 (土)

「蒼龍」建造日記 4

皆さん、こんにちは。

さて、1999年にいったん竣工した「蒼龍」を改装し、工事中断して5年以上も経ってしまいましたが、何とか再就役させることが出来ました。「飛龍」と並べることで中型空母の魅力が倍増します。

思えば...モデラー再起してから最初に目標としたのが”空母建造”で、目標とした理由は子供の頃にほとんど興味が無かった艦種だったからです。

で、モデラー復帰一号作品の「加賀」(すでに退役)、「赤城」の次に建造しましたが、実艦との違いが大きく目立つので建造意欲が減退し、今日までホッタラカシでした。空母建造は、その後「飛龍」、「準鷹」、「翔鶴」、「レキシントン」と進みましたが、「飛龍」以外はすべて建造中断状態となっています。^^; やはり艦載機の製作が苦手というか...飽きてしまうので、すぐに建造中止状態となってしまうのです。建造中断のものも、早急に完成させなければ...。そして、最近の建造空母としては「ヨークタウンCV-5」と「葛城」2隻がありますが、建造数は他の艦種に比べると少ないです。空母って甲板に艦載機が載っているほうが魅力があるのですが、建造が大変ですよね...Souryuu_04

2007年7月29日 (日)

「蒼龍」建造日記 3

皆さん、こんにちは。

本日も「蒼龍」をチマチマと...いじってしまいました。(^^ゞ

本日は、まず学研の精密模型の「蒼龍」を眺め、艦橋トップの高射指揮装置の高さを高くしました。それから、メインマストはキットのように固定式で甲板から立ち上がっているのではなく、倒立式であり、舷側の通路?から立ち上がっていますのでキットのものを撤去して倒立式マストに改造、取り付けました。後部甲板の対空識別記号は、最近の説によると「翔鶴」の”シ”の字と同じように前部甲板に描かれていたというものです。PTのレジンキットはちょうどこの説を採用していて目新しいです。(模型サイトの”おまみ”さんが作られた「蒼龍」はすばらしい作品で、この作品もこの説を採用しているようです。”おまみ”さんは私と同じ歳なのですが、作品は私のとは比べ物にならないくらいハイレベルの良い出来です。私の大好きな「加賀」、「赤城」の作品もあって、お勧めのサイトです。!(^^)!)

で...ちょっと話が横にそれましたが ^^; 、この最新説、私的には微妙な感じを受けます。確か、航空参謀だか?飛行長だか?それとも艦長だか?が甲板の白線デザインを決めるようですが、「翔鶴」のデザインを決めた人がその前は「蒼龍」に乗艦していた?ので、デザインが同じようなものという推測が成り立っているようです。白線の形状は「翔鶴」と非常に似ていますので、納得できます。

でも...僚艦の「飛龍」は後部左舷に描かれています。「飛龍」と行動する「蒼龍」で、わざわざ記入位置を大きく変えるかなぁ~というのが本音です。「翔鶴」と「瑞鶴」は記入位置がずれていますが、両艦とも前部飛行甲板に描かれています。

と、言うことで、私的には従来説を採用し、後部左舷に”サ”を記入しました。古い資料によってはソウリュウなので”ソ”が描かれているものがありますが、昔の読み方ではソウリュウ⇒サウリュウなので、”サ”が正しいようです。作例のものはちょっと小さかったですね。フリーハンドで描いたため、ちょっと歪です。^^; もしかすると右舷艦橋の「加賀」と「蒼龍」は、識別が記入されていなかったかもしれないとも思います(こう言った説があります)が、作品的には記入されているほうが映えます。

Souryuu_03

2007年7月22日 (日)

「蒼龍」建造日記 2

皆さん、こんばんは。<(_ _)>

さて、5年間もほとんど放棄状態の「蒼龍」、最近妙に気になって、手を入れています。

Dsc02683 主な修正点は画像の通りです。このキットはまじめに考えると、ほとんどフルスクラッチ状態ですので、どこまで妥協するかがポイントです。

本日はアンテナを取り付けました。どうでしょうか?

Dsc02686

キットの表現が大味なので、気軽に追加工作できる点が楽しいですね。でも、しっかりした「蒼龍」のキットが発売されることを心から祈っています。アオシマさん、「蒼龍」のリニューアル、是非、お願いします。

2006年9月17日 (日)

アオシマの空母「蒼龍」

皆さん、こんにちは。<(_ _)>

本日は、我がアオシマの「蒼龍」の改装工事計画を話します。Souryuu01

我が「蒼龍」、左舷機銃座の位置不良は何とかごまかしてあります。また、艦橋部分も最小限の工作で少しはマシになりました。さて、最大のネックは艦首形状不良でしょうか?

とりあえず、プラ板を大まかに切って貼り付け、この後パテ盛りをして整形しようと考えていますが、うまくいくかなぁ~といったところです。画面下はピットロードのレジン製「蒼龍」です。このようになるといいんですがね。^^;Souryuu02

甲板後部は鉄張りのようですので、塗装にて再現予定です。後部エレベーターはちょっと大きいようですが、修正しません。また、艦側面の機関部への給排気筒もほとんど実艦と違っています。これを手直しすると、すべてやり直しになり、改装工事ではなくて新造工事となり、しかも以前艦スペで作例が紹介されていた鶴岡氏の作業を行わなければなりません。私にはこれほどの技量はないため、このへんの修正点はすべて見なかったことにします。 Souryuu03

まぁ、なんとか僚艦「飛龍」の旧キットと並走させたいので、旧キットの「飛龍」レベルには仕上げてみたいです。この「蒼龍」は私の作品としては珍しく、船体まですべて汚し塗装をしてあることに改めて驚きました。自分で作っておいて驚くのは可笑しい話ですが、製作より5年も経っているのでご容赦を。