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カテゴリー「空母 翔鶴【メッキ仕様】」の記事

2006年8月12日 (土)

メタル「翔鶴」

皆さん、こんばんは。<(_ _)>

先日、池袋東武タミヤモデラーズギャラリーに行き、思わず購入してしまったメッキ仕様の「翔鶴」。5千円弱の値段がしたもので、高価なものなので最後まで完成させねば納得できません。当初は細部塗装をしなくて良いのでストレス無く1日で完成させられる...、なんて甘い考えをもっていました。作り初めて、2つの高い壁が立ちはだかりました。1つ目は接着剤が通常のものは使用できないこと、2つ目はパーツの切断面処理をどうするかです。メッキ塗装パーツの接着は、メッキ部分を剥がして行うのが常道。でも、本体部分の接着位置のメッキを剥がすのは至難の業です。メッキ同士だと瞬着も強度がもろいので、あまり使えません。パーツの切断面はGISの専用色、金属塗料で塗装しましたが、やはり目立ちます。あまりにも目立つ場所は、メッキ再現デカールを使いゴマカシました^^;。

現在やっとここまで仕上げましたが、もう”へろへろ”です。二度とメッキ艦船は買わないでしょう...(T_T)。

写真には写っていませんが、右舷側の船体中央部のメッキが剥がれてしまいメッキ仕様のデカールで修復。錨の接着がうまく行かずに周辺のメッキを汚してしまい、この部分もデカールを張っています。金属塗料ではどうしても輝きが鈍るので、ゴマカシにはデカールが一番いいです。後、あちこちのパーツ接着やパーツ整形後処理で失敗した部分は多数ありますDsc02187(T_T)。でも、あと機銃類を接着すれば完成です。(^^ゞ