男たちの大和を観て。
皆さま、こんばんは。
年末年始の休暇に入ったが、連日いろいろと忙しくて模型製作ができない...(T_T) 軍艦大好きでございます。(^^ゞ
昨日、”男たちの大和”を見てきました。何度か泣きそうな場面もありましたが、何とかこらえての観賞でした。
今回の作品、なかなか真面目に出来ています。うまく言えないのですが、題名をストレートに描いています。出演した人物が皆、カッコイイ~の一言でした。それでいて、戦争の悲惨さをリアルに描いています。戦闘シーンは絶句しましたが、大和は人が動かすものだ!という実感がひしひしと伝わってきましたので、今までの作品にないものを感じました。また、大和がリアルに描かれていたので、鉄の塊という表現を感じたのです。この感じは初めての事でした。
軍艦というものは...という思いも感じて、ちょっと辛かったです。でも造形美が好きなのでそこは割り切っています。残念だったのが、随伴の護衛艦があまり描かれていなかったこと。艦隊としての大和をもう少し描いてほしかったなぁ~などと、思ってしまいました。



