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カテゴリー「趣味」の記事

2005年11月29日 (火)

飛鷹型商船改造空母について

皆さま、こんばんは。

本日は、ちょっと遅くなりましたが艦スペ№18を読んで、感じたことを述べたいと思います。

艦スペ№18は旧日本海軍商船改造空母を特集しています。旧海軍では商船改造空母の艦名を”鷹”が付く名前としていたようで、名前はすごくカッコイイです。

記事を読んで最初に気になったのは、飛鷹型空母の後部甲板でした。雑誌には、WLシリーズの中において開発が比較的古いものの中で評価が高いキットの「準鷹」の作例が2つありました。1つは「準鷹」でレオナルド3の作山店長の作品です。繊細で超精密な作風が持ち味の作品です。もう1つは「飛鷹」で佐藤氏の作品です。全体にカチッとした華麗さで適度な精密感がある作風が持ち味です。(両作品とも私個人が感じている表現です。ご了承ください。)このどちらの作品も、後部甲板の板張りと鉄張りの形状が、私が信じていた形と違っていたのです。コレにはだいぶ凹みました。後部甲板は格納庫の形状どおり板張り部分が複雑な形状をしているものと信じていたため、すごく驚きました。正確には判断できないようですが、作山氏や佐藤氏は考証面で正確さに信頼できると思うので、彼らの作品の形状が正しいと私は感じます。我が造船所に建造中断の「準鷹」がありますが、この部分は修正が必要となってしまいました(T_T)。タミヤさんは、やはり考証面で正確なんだな~ぁと改めて痛感させられた次第です^^;。

後、面白かったのが大鷹型空母です。従来、「冲鷹」の最期の写真と言われていたものが実は「雲鷹」だったことは、少し前より知っていましたが、艦首甲板の波除より前が「大鷹」と「雲鷹」が木甲板、「冲鷹」は鉄張りだったのは私としては新発見でした。

それから、「神鷹」、「海鷹」についてもプラキットが発売されることを楽しみにしています。商船時代の姿へも再現できるよう開発してくれるとうれしい限りです。無理かもしれませんが、首を長~~~くして待っています。(^.^)/~~~