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カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2010年11月26日 (金)

艦スペ№38

皆さん、こんばんは。 happy01 

本日は、少し前に購入した艦スペ最新号についてコメントしたいと思います。

今回の特集はドイツ海軍。外国艦艇の中でも比較的人気があるようで、最近は新キットも多く発売されています。艦スペでは二度目の特集。

英海軍よりはメジャーですが、コレクション派の私としては艦種が余り無いため、米英海軍より面白さを感じない気がします。 coldsweats01 それでも、独特の迷彩と艦容には魅せられますね。

さて、内容としては以前特集したビスマルク級戦艦とZ級駆逐艦を除いた感じです。最近発売された重巡と装甲艦を取り上げています。アドミラル・ヒッパー級重巡については充実した内容ですが、装甲艦はシュペーのみが新キット化されているため、3艦ある装甲艦の一部を紹介したような感じを受けますね。まっ!特集としてはヒッパー級重巡特集を謳ってますけれども…。

特集記事の艦が数隻であり、発売キットも数社と限られているためか?その他の新キット紹介が多かった印象で、なんとなくネタ切れかな?と感じました。

プリンツ・オイゲンはタミヤのキットが発売されているので、ピットロードの新キットは購入しなかったのですが、タミヤはバリエーション展開してくれないので、ピットロードのアドミラル・ヒッパーが発売された時は喜んで購入しました。両キットとも未だ建造していないのですが、何れ…と思っています。…というか、ビスマルク級戦艦でさえ未建造なのです。そろそろ一隻くらいは作りたい気がします。 coldsweats01

特集記事で気になったのは、1/700の空母「赤城」と護衛艦「わかば」。空母「赤城」は流石に名人の作例だけあって華麗に仕上がってますが、キットはハイレベルな技能を必要が要求されるかな?護衛艦「わかば」は、キットの艦橋の長さが短いことにショックでした。weep

Kansupe38_2

2010年11月14日 (日)

ネイビーヤード15

皆さん、こんばんは。happy01

本日は、雑誌の話です。今月は、ネービーヤード誌と艦スペが発売される月。なんで両誌の発売がバッティングするのですかね?限られた小遣いなんだから、ずらして発売して欲しいです。これは、後発のネービーヤード誌に言いたいことです。bearing

Navyyard15_5   

さて、ネービーの15号は旧日本海軍重巡特集。しかも、1/700のコレクション性を前面に出した特集です。私としては、共感する内容でした。しかし、購入して一番気に入ったのは、細田氏による日本の重巡キットの解説です。今まで、衣島氏のものしか読んだことがないので、違う人のコメントは大変面白かったです。

次に興味を持ったのが米海軍空母CV-3サラトガです。サラトガの1944年時仕様がピットロードから発売されたらいいなぁ~なんて思いました。可能性はあるようですね。期待したいと思います。でも、姉妹艦のCV-2レキシントンと異なる部分が多いこともコメントされていて、勉強になりました。正確には飛行甲板などはCV-2のものが流用できないのですね。

最後に、各重巡の作例は流石にネービー誌だけあって凄いです。各ライターの方々が苦労して作成されたものですから、ありがたく拝見しないと、罰が当たりますね。coldsweats01

2006年8月19日 (土)

ミッドウェー海戦

皆さん、こんにちは。(^.^)

暑いですね~、(^_^;) 昨日あたりから、千葉も残り少ない夏が猛威を振るっています。

建造に支障をきたすほどの暑さで、工程は大幅に遅れています。

さて、艦スペ最新号と学研の歴史群像シリーズで「ミッドウェー海戦」が新しく発売されていたので購入しました。

艦スペは米艦隊が中心の構成で、ヨークタウン級空母、重巡、駆逐艦などの作例は中々楽しめましたが、作例のほとんどは以前に掲載されたものだったにちょっとガッカリです。また、プラキットで米重巡の発売を期待したいですね。

一方、学研の本はミッドウェー海戦時のヨークタウンの写真が多く掲載されていたこと、開戦より少し前のエンタープライズの写真が掲載されていたことが良かったです。海戦時の日本海軍主力空母4隻の沈没時の状況なども詳細に書かれていましたので、楽しませてもらいました。「赤城」は従来2発の命中弾と言われていたのですが、後部のものは至近弾だったようですね。一発の命中弾で沈没にいたるとは...。CV-6エンタープライズの迷彩塗装も掲載された写真を見る限り、どうやらメジャー11ではなくてメジャー12のようなので自分なりに疑問が解決できました。Dsc02193

2006年6月16日 (金)

スカイウェーブ ジャーナル10号を読んで

皆さま、こんばんは。今週末の日曜日が仕事なので、代休を楽しんでいる軍艦大好きでございます。

先日、PT社より発売された雑誌、”スカイウェーブジャーナル”を購入して流し読みしました。内容はレイテDsc02042 沖海戦が主体でしたが、私はレキシントン級空母の記事を最も楽しみにしていました。大戦中の「サラトガ」については次号で発表とのことなので、次号も楽しみにしています。レキシントン級空母の記事の中で気になったのは迷彩色についてです。迷彩色の考え方が学研の歴史群像シリーズで発表された内容とずれているので、どちらが正しいのかなぁ~なんて思います。特に、”ジャーナル”では太平洋艦隊迷彩としてメジャー11、大西艦隊洋迷彩としてメジャー12およびメジャー12改と決めているところ。学研の方ではこのような考えて方を持たないで、太平洋と大西洋共通?(空母についてのみ)の迷彩であったとする点です。

具体的に言うと、ジャーナルではメジャー11を空母も採用していた、学研では空母はメジャー11は採用されなかったというところでしょうか。すると...、レキシントンCV-2は最終時はメジャー11のシーブルー色だったのか、メジャー14のオーシャングレー色だったのか、悩むところです。

なお、エンタープライズCV-6もメジャー11かメジャー12かで悩むところです。どちらが正しいのかなぁ?

また、レイテ沖海戦の記事も大変面白かったです。定説とは違った側面から物事を考える本誌の記事は、色々楽しませてくれますね。(^.^)

2006年4月27日 (木)

MA誌6月号を読んで。

皆さま、こんばんは。(^.^)

MA誌の最新号を読みました。衣島氏の”連合艦隊編成講座”はいつも楽しみにしている部分で、今回はアオシマの「初霜」天一号作戦限定バージョンです。このキット、既に購入済みですが、艦尾部分が寸足らずだったのは初めて知りました。中々手強いキットですね。改めてビックリ!!私はPT製キットを初めて作ったのが初春型だったので、初春型は思い出深いのですが、WLキットは一般的評価も良くなかったため購入していませんでした。今回の記事を参考に近いうちに建造したいと思います。

それから、NEWキットレビューの長江氏のPT製秋月型は面白かったです。「秋月」、「照月」、「涼月」を一度に製作するとは...中々面白い企画でした。しかも、リノリウム張り表現をしなかった作例がとても面白かったです。!(^^)!

最後に、文面によるもので根拠が弱い(本当かどうかわからない情報)のですが、ハセガワが1/350の艦船模型を企画しているようです。しかも、ハセガワは”日本に昂ぶる”をキーワードとした製品開発を歌っています。う~~ん、”日本”を現す船って、何だろう。”三笠”や”大和”は既製品だし、”長門”かな~、”金剛”だったりして。”赤城”だったら面白いのになぁ~、大戦艦とは限らないよなぁ~、といろいろ悩みながら楽しんでいます。

2006年2月19日 (日)

ネービーヤードvol.3を読んで!

続いて、昨日発売されたネービーヤードについてです。

DSC01870 こちらの作品は、みなディティールアップされてすごいです。見ているのは楽しいのですが、自分は真似できないので、ある部分に絞って参考にさせてもらっています。

一番面白かったのが、ロートシルト様の考証を交えた作品記事で、今回は重巡「利根」です。氏の作品は繊細な作風と確かな考証でしっかり作られており、参考にさせてもらっている部分が多くあります。今回の考証記事も自分なりに非常に悩んだことなので、参考になってとてもうれしいです。

次は、我がHPに作品を投稿していただいた秋月様の作品。今回も、大木氏を始め凄腕の方々の作品が目白押しなのですが、私はこの方の作品が大好きで、基本製作がしっかりしているのですごく華麗に見えるのと、適度のディティールアップで作品のバランスが良いと個人的に思っております。作品は、私が米空母の中で大好きなレキシントン級の「サラトガCV-3」。筆塗りでメジャー3シリーズをこなす技法にはビックリです。ちょっと残念なのが、記事が迷彩塗装に偏りすぎでいて、製作記事が詳しくないこと。でもネイビーヤード誌では全般に言えることなので、仕方ないですね。私個人としてはバルジの大きさなど改造部分を具体的に知りたかったのですが...。不精者でスミマセン、資料集めの努力もせず、勝手なことを言いまして...(^^ゞ

艦橋前のベル、一際目立っていました。

個人的には新製品やフルスクラッチも良いのですが、もっと既に発売された古いキットを使用して最新の考証を盛り込んだ作品が見てみたいのですが、そういった意味でも秋月氏のサラトガは面白かったです。

最後に、エンタープライズCV-6。こちらも好きな米空母で、この方は以前ヨークタウンCV-5も製作されていましたね。艦橋構造物の作風が同じ感じで印象的でした。

艦スペ19号を読んで!

皆さま、こんばんは。

艦船模型スペシャルは№19が発売されました。

今回の特集は阿賀野型軽巡と軽巡「大淀」です。

DSC01871 最も面白かった記事は艦船模型のディティールアップパーツでおなじみのジョーワールド、石川氏の考証記事です。これはすごいと思いました。ついでに図面がいい!!

続いて、レオ3の作山氏の酒匂。船体上部の色彩にはビックリ!確かに、終戦時の酒匂の写真をよ~く見ると、なるほど船体とは違ったトーンですね。しかも艦橋構造物には迷彩が見られます。

後、阿賀野の飛行甲板はタミヤのキットでは艦首部分が足りなく、艦尾部分はカットする必要があること、能代の飛行甲板はリノリウム張りで最終時は重量軽減のため穴があいていた可能性があること、大淀の竣工時カタパルト形状などでしょうか。

残念なのが、矢矧の作品で、最終時の煙突横の高射指揮装置形状はレイテ沖海戦までの形状になっていることでした。

それから、鶴岡氏のロシア艦は、ロシア艦 の良さを再認識されられました。

2006年1月22日 (日)

学研の「アメリカの空母」を読んで。

皆さま、こんばんは。

学研の歴史群像シリーズ「アメリカの空母」を読んで、空母迷彩に新たな発見と驚きを受けました。米空母迷彩は試験的な迷彩のメジャー1~10までと、本格的な迷彩のメジャー1シリーズ、メジャー2シリーズおよびメジャー3シリーズがありますが、空母に関してはメジャー11は採用されなかった?ようなのです。メジャー1シリーズはメジャー11、12、12改、13、14の5種類ということなのですが、空母には11を除く4種類が採用されたとのことでした。レキシントンCV-2の最終時はメジャー11のシーブルー色ではなく、メジャー14のオーシャングレー色だったようなのです。これには驚きました。エンタープライズCV-6も、大戦初期はメジャー11ではなく?メジャー12だったようなので、合わせて驚きました。それから、サラトガCV-3の1942時のカラー写真は有名ですが、甲板が茶色に写っているのはどうもデッキブルー色が退色して光の反射でそう見えるようですね。今回の本に写真が掲載されていますが、こちらの写真では甲板色がデッキブルー色に見えます。メジャー21だったようです。

2005年8月27日 (土)

MG誌とMA誌

皆さま、おはようございます。

一昨日、台風が近づく中、MA誌とMG誌の両方をゲットしました。
MG誌は予告どおり日本海海戦時特集で、中々面白い構成で楽しませてくれます。kansen太郎様の「富士」もすごい!あれだけアップ撮影しても見栄えが衰えないので工作技術が高いことに驚き!です。私も少しは見習わないといけないなぁ~と感じました。この作品もみて、「富士」の建造意欲が高まってきました。!(^^)!
対するMA誌は「三笠」の詳細な資料が盛りだくさん。私は資料がまったくないので、重宝します。こちらにもkansen太郎様の「不知火」を始め、PTコンテスト入賞者の作品が掲載されていました。何れもすごい。これらの作品を見て、また艦船の建造意欲を高めることが出来ました。(^.^)/~~~

2005年8月 8日 (月)

雑誌「NAVY YARD」

皆さま、こんばんは。

本日、話題の雑誌「NAVY YARD」を購入しました。秋月様の作品、すごいです。いいですね~~。毎回、氏の作品には感動してしまいます。この清楚な作風が魅力的です。!(^^)!

さて、大木氏の作品を初め、いろいろ面白いのでわくわくしながらざっと流し読みしました。これからジックリ拝見です。(^^♪

思えば、よい時代となりました。艦スペを含めて2つも艦船専門誌が発売されるなんて、幸せです。少し前までは、艦船模型といえば、ピットロードの製品のみが新製品として細々と発売され、雑誌の記事は衣島氏の「連合艦隊編成講座」のみという寂しい時代がありました。丁度この頃にモデラー復帰して、最初が空母「加賀」の建造だったのですが、甲板前部が鉄甲板塗装だったのか、木甲板だったのか非常に悩みました。メーカー見本は、たしか、木甲板塗装だったように思っています。本当に資料がなくて、弱りました。でも、建造した加賀はカッコよかったです。これがきっかけで現在に至ります。現在「加賀」は我が連合艦隊より退役していますが...

今回の記事では、駆逐艦と妙高型重巡の記事が気になります。これからジックリ拝見します。
あと、次号が珊瑚海海戦の特集のようで、フジミの「レキシントン」が載るようですね。いまから楽しみです。僚艦「サラトガ」の徹底工作などもどこかでとりあげてもらいたいです。
そういえば、トランペッターの1/700「レキシントン」の発売は、まだかな...