「赤城」再就役
皆さん、こんにちは。(^^ゞ
や~~、本日も暑いですねぇ...。
本日は、再就役させたはずの「赤城」を再度ドック入りさせて、追加艤装を施しました。舷外消磁電路の再現です。モデルアート2008年9月号の大改装後の「赤城」を記事を眺めていて、再現したくなりました。
で...実際に栗又信一郎氏の作例を見ながら始めたのですが、なにやら不都合な箇所が出てきたので実艦の写真(一部分しか良くわからないのですがなんとなく写っているもの)を見ると、ちょっと形状が違うなぁ...と感じました。そして、ネイビーヤード誌VOL.8の打木進太郎氏の作品を見てみると、こちらの形状は正しそう...と判断し、打木氏の作例を見ながら製作しました。例により0.25㎜×0.5㎜のプラ棒で再現です。
大体は合わせたつもりですが、細部はキットのモールドを避けるため、ずらしたり...切り抜いたり...をしています。電路が寸断しているのはおかしいのですが、キットモールドを削って修正するのは楽しくない。(^^ゞ それに、このキット、こだわるのならばもっと修正しなければいけない部分が山ほどあるので。(ちなみに画像の船体後部、20㎝単装砲後ろの電路は一部途切れているように見えますが、水平面に続けています)




最近のコメント