「ニューオリンズCA-32」建造 2
皆さん、こんばんは。 <(_ _)>
我が第五船台にて建造中だった「CV-32」が本日無事に竣工しました。いやぁ~~、やはりピットロードの製品は建造が難しいと思います。完成後に製作過程での作業内容が”モロ”に反映していまいます。今回は後部マストと艦載機に泣かされました。艦載機は最近、クリアー成形が流行っていますが、私はクリアー成形は反対です。キャノピーを塗り残しするとリアル感が出るのはわかりますが、機体のほとんどの面積は塗りますし、綺麗にキャノピーのみ塗り残しをできる技量もないので、マイナス面のみです。まず、クリアー成形はプラの材質が硬く、成形が難しい。また、塗料も透明感の強いものだと、少し塗っただけでは透けてしまい、発色がイマイチ悪い。そんなこんなで、キット付属の水偵には四苦八苦しました。おまけになんとなく機体形状もイマイチで、ついでに付属デカールも大きすぎて使用できないことがわかり、ちょっと怒りがこみ上げてきました。泣く泣くデカールは他のものより調達。カタパルトに芋付けするのもなんですので、タミヤの旧日本海軍用の射出用台車を調達してごまかしました。米軍のものは形状が違うと思いますが、妥協です。(^^ゞ
船体のみでなく、艦載機にも配慮願いたいキット...と思います。



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