HOME

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

カテゴリー「米戦艦 BB-38ペンシルバニア1944」の記事

2010年5月21日 (金)

「BB-38ペンシルバニア1944」建造日記 09

第5船台長の報告です。 happy01

報告…、我が「BB-38」はやっと竣工しました。

どうですか?まさに戦う船!といった艦容です。しかし、どこと無く特攻機に備えた武装のようにも感じますね。真珠湾攻撃より甦った戦艦です。

005_bb38_13_2

oneカタパルトのスミ入れ

カタパルトは残念ながらエッチングが用意されていません。

two艦尾クレーンのスミ入れ

クレーンはエッチングパーツが用意されていて、プラパーツと好みで選択できます。トラス構造の彫りは深めなのでスミイレで十分雰囲気が出せます。

艦載機は塗装を再度実施。やっと完成の「BB-38」、とてもうれしいです。happy01

2010年5月19日 (水)

「BB-38ペンシルバニア1944」建造日記 08

皆さん、こんばんは。happy01

第5船台長の報告です。

報告…、我が「BB-38」は、マストトップのレーダー装備で悩みましたが、今回は艦載機で悩んでしまいました。despair

005_bb38_12

one艦載機の製作と塗装

→艦載機は、あまり知識が無いために当初は不明なまま、説明書の指示どおりに塗装するつもりでしたが、何となく気になったため、リサーチしました。キットパーツは上面のみモールドされており、下面はモールドがまったく無いもので‥、ちょっと手抜きかなぁ‥と感じるものです。風防の形状でキングフィッシャーであることが判明。1943年から1944年頃に搭載されていた機体です。塗装は“トライカラー”と言われる三色迷彩で、塗るのに一苦労で、雰囲気で塗装しました。このくらい細かいと拡大鏡を使わないとどのように塗装されているか判りません。そろそろ拡大鏡を揃えないと駄目ですね…。撮影後に画像で見ると、結構塗装の粗が目立つので、少し修正するつもりです。

2010年5月18日 (火)

「BB-38ペンシルバニア1944」建造日記 07

皆さん、こんばんは。 happy01

本日の千葉は風が強くtyphoon、暖かいsun一日でしたが、夕方より曇りcloudがちとなっています。

第5船台長の報告です。

報告…、我が船台で建造中の「BB-38ペンシルバニア」は、ほぼ完成状態までこぎつけました。coldsweats01

今回はマストトップのレーダーで悩みました。キット説明書では、レーダーを2種類選択とし、年次変化を表現していますが、そもそも…キットの指定では1945年6月以降の最終時か、1942年後半~1943年前半の姿を再現していることが、個人的なリサーチにより判明しました。したがって、1944年の姿を製作することが、説明書どおりでは出来ないのです。weep

キットパーツでは、最終時とするには少し無理があるようでパーツを素直に組み立てるならば1942年~1944年の方が無難です。でも…、説明書の指示に従って後部マスト上にSKレーダーのエッチングを取り付ける(実際はCXAMレーダーなので、キットには付属しない)と、1943年前半の姿となってしまうのです。

だいぶ悩みましたが、キットは1944年時仕様をうたっているので、1944年時とすることにこだわりました。coldsweats01

005_bb38_09

one20㎜単装機銃の取り付け

組み立て憎いパーツ割りです。

two40㎜2連装機銃の取り付け

銃身と台座の取り付けは、あまり良くないと思いました。機銃の角度をしっかりと固定できないのです。

three艦首旗ざおの塗装と取り付け

パーティングラインの整形を実施中、折れてしましました。crying

プラパーツの修正は容易なので、慌てず…凹まず‥です。

005_bb38_10

fourSKレーダーの搭載

キットの説明書指示では、この位置にSKレーダーを取り付けるようになっていません。後部マストトップに取り付け指示がありますが、実際は後部マスト上にはCXAMレーダーが搭載されていたようで、このレーダーは1942年後半~1943年前半の搭載となっています。SKレーダーはこのCXAMの後継であり、説明書の間違いが判明しました。

SKレーダーをキット付属のエッチングにしようか‥、だいぶ悩みましたが全体的なシャープさに欠けるこのキットに、エッチングはなるべく使いたくないというのが個人的な意見です。パーツは、こだわってキットのパーツとしました。このパーツは裏面のモールドがなく‥、しかも、SKレーダーに似ていないところがネックです。ピットロードの武装パーツに変更しようとも考えましたが、あえて‥キットパーツを使いました。

five前部形式不明レーダーの搭載

前回まで取り付けたパーツを削除し、、最初に取り付けたパーツに戻しました。1944年時はこのパーツが正解です。

six後部形不明レーダーの搭載

後部マストトップは…いろいろと試行錯誤しまして、実艦の写真に似せたつもりですが、ちょっと高さが足りないのがネックです。キットパーツを使って再現しました。

005_bb38_11

seven艦尾クレーンの塗装と取り付け

このパーツ、エッチングとプラパーツの二つがあり、選択できます。当初、エッチングを予定しましたが、全体的な雰囲気を重視し、プラパーツを選択しました。このパーツ、結構シャープなモールドで、十分映えると思います。

2010年5月 2日 (日)

「BB-38ペンシルバニア1944」建造日記 06

第5船台長の報告です。happy01

報告…、我が「BB-38」は、機銃装備中。

005_bb38_08   

one機銃を装備。

→キットパーツは、ピットロードの武装パーツのように、機銃と防弾盾が別バーツとなっていますが、機銃のランナー接合部分の整形処理は位置的に難しく、また盾は厚みがありすぎるところが不満です。しかも…、盾の機銃取り付け部分はバリにより接合がうまく行かないので、製作は大変苦労します。

2010年4月28日 (水)

「BB-38ペンシルバニア1944」建造日記 05

皆さん、こんばんは。 happy01

第5船台長の報告です。

報告…、我が「BB-38」は機銃類と機関砲類、艦載機の製作を残すのみとなりました。

説明書に数箇所の記載ミスもありますので、製作時は確認することをお勧めいたします。

005_bb38_07

one前楼ヤードの製作

→前回はキットのプラパーツをそのまま付けてしまった画像でしたが、実艦のな形状に修正するため、キット付属のエッチングパーツを加工し三角錐状のヤードを作り、取り付けました。

two前楼トップのレーダー取り付け

→キットでは、終戦間際の本土砲撃の最終時1945年仕様と1944年のレイテ沖海戦仕様が選択できるようになっていいます。主にレーダー装備の違いで再現しているようですね。

→前回まで取り付けていたものは、最終時のものだったため、急遽変更しました。coldsweats01

three射撃指揮所レーダーの取り付け

→パーツは3つに分割されており、詳細なモールドが施され、びっくりするほど精密です。エッチングも必要無いなぁ…と個人的には感じました。

→但し、細かなパーツ割で、老眼になりつつある中年には組み立てとパーツ整形はキツイ作業です。

four後部艦橋レーダーの取り付け

five艦尾機銃座の取り付け

six後部マストの取り付け

→頂部には2種類のレーダーを選択して取り付けるように指示されています。今回はSKレーダーをエッチングを選択し取り付けるつもりです。

seven5インチ両用砲の取り付け

→片舷4つの高角砲(両用砲)。米海軍では…確か‥片舷5つが理想と言われていたと記憶にあります。少し、改装が中途半端?だったのかな。

…そのほか、細部塗装を繰り返しています。メジャー21は単色迷彩で、水平面はデッキブルー色、垂直面はネービーブルー色であり、水平面と垂直面の塗りわけが大変なわりに近似色なので塗りわけラインが目立たず、仕上がりを見ると苦労が実らないので不満です。weep

2010年4月24日 (土)

「BB-38ペンシルバニア1944」建造日記 04

皆さん、こんにちは。 happy01

第5船台長の報告です。

報告・・・我が「BB-38」は前楼の建造工程に入りました。

005_bb38_04_2

onetwo救命筏の取り付け

→救命筏のパーツ取り付けで、困惑しました。私は結構説明書の文章は読まずに図面のみを見て製作してしまうのですが、パーツの番号を確認せずに絵柄のみで判断した結果、Aパーツの救命筏(画像右)を使用するミスを犯してしまいました。despair

→正しくは、Sパーツ(画像左)のものを使うことになっているのです。大きさは四倍くらいの違いがあるパーツで、推定ですが当初はAパーツで開発されたものの、エセックス級空母を開発したため、こちらのパーツを使うように改定されたものと思います。このことが、キットパーツを増やすきっかけと製作工程を複雑にしているのかな?・・・と感じました。

→パーツの取り付けは修正しています。coldsweats01

005_bb38_05_2

threefour5インチ両用砲の製作

→こちらのパーツも2種類が存在します。③は武装パーツのもの、④はエセックス級空母の開発パーツです。比べてみると③より④のほうが側面のモールドがあり、精密な仕上がりです。但し、面出しは③の方が勝っています。

→こちらも・・・何気に武装パーツにあるものを塗装してしまいましたが、砲身のみを使用するようになっています。・・・組み立て前に気づいたので大事に至りませんでした。coldsweats02

005_bb38_06_3

five前楼指揮所の取り付け

→パーツのランナー接合部の整形作業に苦労します。国産キットに比べるとランナーとの接合部分が太いのです・・・。

six前楼支柱、主柱の取り付け

→支柱の取り付けで大変苦労しました。このパーツ、船体に合うように仮組みを繰り返しましたが、各甲板の取り付け位置などが微妙にずれていたのか、パーツに支柱が干渉してうまく取り付けられませんでした。おまけにちょっと力を入れすぎて支柱パーツを折ってしまった・・・。 crying

→修正に手間取りました。

seven前楼ヤードの取り付け

→このパーツ、エッチングも用意されているのですが、説明書ではプラパーツを使用することになっています。なんで?かなと思ったのですが、よく見ると・・・エッチングはトラス構造の断面が四角となっています。実艦では断面が三角なのが正しいようで、プラパーツも四角となっているため、せっかくのエッチング開発も無駄になってしまったものと推測します。

→実艦は、ヤードの断面は三角が正しいようです。キットパーツやエッチングは、両方とも断面が四角なので誤りとなります。

eight喫水ラインの塗装

→「ブーツトッピング」言われる喫水ラインが黒塗りされているところ。米海軍では大戦中より採用されたものです。現在の海自の艦艇も同様ですね。

nine通風筒?の取り付け

→パーツがやや大雑把な整形のようにも感じられますが、気のせい?かな・・・。

2010年3月29日 (月)

「BB-38ペンシルバニア1944」建造日記 03

皆さん、こんにちは。happy01

本日は、第5船台長の報告です。

報告・・・、我がBB-38は船体と甲板の塗装に入りました。

船体色彩は、ネービーブルー色による単色迷彩のメジャー21塗装です。以前、色彩にはあまりこだわらないと言いましたが、この色は発売されているネービーブルーをそのまま塗ると縮尺の関係から暗いイメージが強くなってしまうので、今回は前回までシーブルー色として調合したものを使いました。今回使用したシーブルー色はネービーブルーの明度を上げている色ですが、シーブルーとしては少し暗い感じを受けていましたので、ネービーブルーとしました。甲板はピットロード艦船カラーのデッキブルー色です。甲板面は塗り重ねが必要な状態です。

005_bb38_03

one主砲塔の製作

→主砲、45口径36.5㎝三連装砲の製作と塗装。砲塔上部はデッキブルーで塗装予定。キットの砲身は個別で可動できる設計となっているが、実艦では砲身が個別可動できない構造なので、パーツ化に疑問があります。砲身パーツは繊細なモールドで、砲口部が再現されていることに驚きますが、中央の砲身が左右端の砲身に比べると少し太いのが不満です。

two第2、第3砲塔上部の機銃ワーク等の製作

→機銃ブルワークと弾薬庫の取り付けと塗装。ガイドがまったく無いので、位置は説明書とにらめっこして位置決めします。

2010年3月16日 (火)

「BB-38ペンシルバニア1944」建造日記 02

第5船台長の報告です。 happy01

報告・・・、我がBB-38の建造はだいぶ停滞してましたが・・・、久しぶりに建造工程が進みました。

当初、キットパーツを素直に使って完成させるつもりでしたが、エッチングは最小限の使用とし、建造によるストレスを無くすようにしました。”楽しく建造”が理念ですので、手すり部分は取り付けないことにしました。言い換えれば、単なる妥協ですが、仕事でストレスを貯め、その解消の趣味で模型づくりをしているのですから、建造でストレスを貯めてしまっては何のために建造しているのかわからなくなるからです。

005bb38_02

one喫水板の作成

→キットはフルハル仕様なので、当初はフルハルで建造する予定でしたが、このアイテムは中々貴重なもので、他社からプラキット発売されていないため、他の艦艇同様にウォーターラインモデルとしました。プラ板の堆積で1㎜厚とし、接着。船体形状に合うように切り出し中です。

two前部艦橋の建造

→いろいろ考えて結論付けましたが、苦労した甲斐も無く・・・出来上がりが良くないために前回の作業で結構苦労して取り付けた手すりをすべて取り去りました。精密に作りたいのは山々なのですが、この作業はストレスが溜まりすぎるので、手すり取り付け作業を中止としました。

three煙突の建造

→パーティングライン除去を実施。

four後部艦橋の建造

→後部艦橋は、パーツのあわせ部分の整形が不良で接合部分に隙間が生じます。パテ埋めで対応中です。

2009年11月 1日 (日)

「BB-38ペンシルバニア1944」建造日記 01

第5船台長の報告です。happy01

報告・・・、我が船台にて建造開始した「ペンシルバニア」は、開戦時に旧日本海軍機動部隊により奇襲攻撃を受け、真珠湾で大損傷した戦艦です。僚艦「アリゾナ」は船体の損傷がひどく、放棄されて現在でも沈没状態が観光できますが、「ペンシルバニア」は現役復帰を遂げました。

キットは先行発売された「アリゾナ」キットのバリエーション変えですが、艦上に多数装備された機銃や機関砲類のパーツが多数同胞されています。発売がだいぶ遅れたため、首を長くして待っていたキットで、印象も深く残っています。

キットはフルハル仕様ですが、船体分割は喫水線なのでウォーターラインとして建造できます。ドラゴンお決まりのエッチングパーツも含まれており、今回は手すりも再現しようかと思っています。しかし・・・中々難しいですね、手すりを船体に着けるのは・・・。sad

005bb38_01