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2009年11月22日 (日)

三段空母「赤城」建造日記 10

第2船台長の報告です。happy01

報告・・・、我が「赤城」は少し作業が進みました。

one20㎝主砲塔の取り付け

⇒主砲が付くとかっこよくなります。軍艦好きのくせが出てしまいますね。この部分は三段空母の「赤城」最大の見せ場です。砲塔はモールドが繊細でちょっと周りから浮きますね・・・。砲身基部の防水布はちょっと角ばりすぎのような印象を受けました。

twoパーツ分割ラインの修正

⇒この分割、結構目立つので修正することにしました。weep

three内火艇の製作

⇒WL武装パーツのものではなく、キットでは新たにパーツ化しています。

four円材置き場などの取り付け

⇒格子がちょっと太い感じ・・・。格子上部に取り付ける指揮所パーツは格子を船体に取り付けてから船体へ接着すること。私は順番を逆にして格子が中々接着位置に入らず、苦労してしまいました。sad

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「球磨1941」建造日記 ⑥

皆さん、こんばんは。 happy01

本日は、第3船台長の報告です。

報告・・・、「球磨」の建造は停滞中です。シェルター甲板は整形不良なため、リノリウム塗装後に再度やすりがけをしています。weep

艦首の波切り板は、実艦の写真により高さが不足していることが判明。急遽、作りなおしました。

one波切り板の再製作

⇒実艦の写真では結構高さがあるので、再度作り直しました。形状は詳細不明なので雰囲気です。中央部が高く、左右舷側が低くなっているようです。

two船体の塗装

⇒取り合えずエアブラシと筆塗りで塗装。細部塗装は魅了です。

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three第一煙突の製作

⇒船体へは仮組みです。

four缶室給排気口?の製作

⇒パーツは結構バリが多く、整形にとまどります。ランナー接合部分がモールドにかかるので、整形が難しい・・・。

fiveシェルター甲板の再整形

⇒リノリウムをエアブラシで塗装しましたが、プラ板付け足し接合面の整形不良のため、再度ヤスリがけし、筆塗り中。リノリウム押さえ金具は伸ばしランナーにて再現しました。

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2009年11月15日 (日)

「球磨1941」建造日記 ⑤

皆さん、おはようございます。 happy01

昨日は久しぶりにまとまった時間を取ることができたので、少し作業をしました。

第3船台長の報告です。

報告・・・、建造中の「球磨」は作業の失敗から修正するのに手間取っていますが、実艦の写真により左舷側が拡張されていることを再確認しました。それと、艦スペ№13(5,500t軽巡特集の古いほう)の折込図面(岡本氏が描かれているもの)を見ると、ちょっとわかりにくい部分もありますが確かに左舷側が拡張されていることがわかります。

初めからこちらの図面を参考とすればよかった・・・weep、知苦労度さんに感謝です。

さて、本日は以下の作業を行いました。

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one艦首の波きり板を修正

⇒前回作業を実施したのですが、岡本氏の図面と比べると形状や取り付け位置が異なることが判明しました。形状は緩やかな円弧を描いており、川内型のものとは全然違います。また、取り付け位置は少し前であることがわかり、前回取り付けたものを綺麗に撤去し、新たに作り直しました。

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two前部魚雷室床の塗装

⇒実艦ではリノリウム甲板なので、リノリウム色で塗装。

three航空機作業甲板の整形

⇒パテをプラ板接合面に塗り、紙やすりで整形。

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four爆雷運搬軌条の取り付け

⇒パーツを塗装後に取り付けました。

その他、甲板の細部塗装を実施中。カタパルトは少しだけこだわってみました。両サイドに0.3㎜のプラ角棒を貼ってディティールアップ。中央のパーティングラインはわざと残し、ワイヤー表現とします。裏側のパーティングラインはきちんと削ります。

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2009年11月 8日 (日)

「球磨1941」建造日記 ④

皆さん、こんばんは。 happy01

私的に多忙であり、建造が進みません。ご容赦を・・・。

さて、本日は第3船台長の報告です。

報告・・・、我が「球磨」の建造は初っ端からツマヅイタ状態です。当初、僚艦「多摩」のパーツを流用しようと考えていましたが、「多摩」のパーツを見て驚きました。右舷側への拡張がきちんと再現されたシェルター甲板だったのです。^^;

いや・・・びっくりです。「球磨」と同様なものと考えていたので・・・。仕方なく、右舷側拡張のパーツを左舷拡張へ変更することにしました。右舷側の円形パーツを切り落としたのですが、この切り落とし部分がまだ存在していたのが、救いでした。何とか修正し、拡張部分は右舷から左舷へ再利用しました。(画像②)

また、前回言い忘れていましたが、艦首甲板の波除をプラ棒にて再現しました。(画像①)

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2009年11月 3日 (火)

「球磨1941」建造日記 ③

皆さん、こんばんは。 happy01

急に朝晩の冷え込み厳しく感じる今日この頃です。

さて、本日は第3船台長の報告です。

報告・・・、我が「球磨」の建造、失敗してしまいました。後部シェルター甲板の張り出しが右舷側と思っていたのですが、左舷側の間違いであったようです。

”知苦労度”さんのご指摘により判明しました。5,500t軽巡の難しさを痛感した次第です。そうとも知らず・・・、本日は以下の作業を行いました。

・伸ばしランナーにてリノリウム押さえモールドの再現

結局このパーツは「球磨」には使えませんので、僚艦「多摩」の部品とし、「多摩」よりシェルター甲板パーツを調達して左舷側を拡張したいと思います。

”知苦労度”さん、貴重なご意見、ありがとうございました。!(^^)! 大変助かりました。

言われるとおり、艦スペの№29の図面を参考としたのですが、まさか左舷だったとは。実はせっかく”知苦労度”さんが画像を添付してくださったのに、その後の手持ち資料で左舷から右舷と思い込んでいました。手持ち資料でもう一つ確認したものとして光人社の日本海軍艦艇写真集№13があります。この中でも文章で右舷を拡張と書き記しています。でも、指摘されて気がつきました。この文章には5,500t軽巡の中で「球磨」が最も早くシェルター甲板の改装をしたとの記述があります。この文章から察すれば、おのずと左舷側の拡張とわかりますね。だって、僚艦「名取」や「阿武隈」は左舷側の拡張ですから・・・。wink

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2009年11月 1日 (日)

「BB-38ペンシルバニア1944」建造日記 ①

第5船台長の報告です。happy01

報告・・・、我が船台にて建造開始した「ペンシルバニア」は、開戦時に旧日本海軍機動部隊により奇襲攻撃を受け、真珠湾で大損傷した戦艦です。僚艦「アリゾナ」は船体の損傷がひどく、放棄されて現在でも沈没状態が観光できますが、「ペンシルバニア」は現役復帰を遂げました。

キットは先行発売された「アリゾナ」キットのバリエーション変えですが、艦上に多数装備された機銃や機関砲類のパーツが多数同胞されています。発売がだいぶ遅れたため、首を長くして待っていたキットで、印象も深く残っています。

キットはフルハル仕様ですが、船体分割は喫水線なのでウォーターラインとして建造できます。ドラゴンお決まりのエッチングパーツも含まれており、今回は手すりも再現しようかと思っています。しかし・・・中々難しいですね、手すりを船体に着けるのは・・・。sad

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「球磨1941」建造日記 ②

皆さん、こんばんは。happy01

第3船台長の報告です。

我が船台で建造中の「球磨」。当初、素組みでいいだろうと安易に考えていましたが、”知苦労度”さんのご助言により、艦スペや衣島尚一氏の艦艇図面集を見たところ、後部シェルター甲板は改装工事により右舷側が拡張されていることがわかりました。

よって、あわてて0.5㎜プラ板にて拡張部分を継ぎ足しました。大きさは現場合わせです。

シェルター甲板下の兵員室パーツはかなりくたびれていて、接着面の均等化や垂直出しに苦労しました。

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