「球磨1941」建造日記 ⑤
皆さん、おはようございます。 ![]()
昨日は久しぶりにまとまった時間を取ることができたので、少し作業をしました。
第3船台長の報告です。
報告・・・、建造中の「球磨」は作業の失敗から修正するのに手間取っていますが、実艦の写真により左舷側が拡張されていることを再確認しました。それと、艦スペ№13(5,500t軽巡特集の古いほう)の折込図面(岡本氏が描かれているもの)を見ると、ちょっとわかりにくい部分もありますが確かに左舷側が拡張されていることがわかります。
初めからこちらの図面を参考とすればよかった・・・
、知苦労度さんに感謝です。
さて、本日は以下の作業を行いました。
艦首の波きり板を修正
⇒前回作業を実施したのですが、岡本氏の図面と比べると形状や取り付け位置が異なることが判明しました。形状は緩やかな円弧を描いており、川内型のものとは全然違います。また、取り付け位置は少し前であることがわかり、前回取り付けたものを綺麗に撤去し、新たに作り直しました。
前部魚雷室床の塗装
⇒実艦ではリノリウム甲板なので、リノリウム色で塗装。
航空機作業甲板の整形
⇒パテをプラ板接合面に塗り、紙やすりで整形。
爆雷運搬軌条の取り付け
⇒パーツを塗装後に取り付けました。
その他、甲板の細部塗装を実施中。カタパルトは少しだけこだわってみました。両サイドに0.3㎜のプラ角棒を貼ってディティールアップ。中央のパーティングラインはわざと残し、ワイヤー表現とします。裏側のパーティングラインはきちんと削ります。





