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2009年6月28日 (日)

「あたごDDG-177」建造日記 4

皆さん、こんばんは。happy01

本日は、第4船台長の報告です。

報告・・・、我が船台にて建造中の「あたご」は予定より大幅に工程が遅れています。

本日は上部構造物の装備を開始しました。

最も苦労したのは船体中央部の戦闘通路の再現です。この部分、筋彫りで再現するのが良いのですが、キットは船体パーツが主要部分を一体整形しています。したがって、通路部分は船体構造物に挟まれて、筋彫りが難しいのです。キット購入時に最初に難作業予感した部分でした。よって、付属のデカールに頼りましたが・・・、このデカールはキットの通路の大きさより大きいため、きっちりと貼ることができませんでした。泣く泣く・・・通路の4隅を切り詰めて何とか使用しました。次に苦労したのがマストの組み立てです。ゆがみが出やすく、角度の決めも難しいの一言でした。

また、第二煙突中段前部の通路は別パーツですが、取り付けると隙間が出来ます。結構大きな隙間なので、プラ棒にて整形しました。

艦尾両舷のプロペラガードは位置決めに苦労しましたが、キットには艦尾からの位置がつ数値で示されています。高さは喫水より1㎝の指定でしたが、箱裏の平面図では2㎝だったので平面図どおりにしました。

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2009年6月25日 (木)

「薄雲」建造日記 10

皆さん、こんにちは。happy01

最近は蒸し暑い日々が多くなりました。曇りや雨なのですが湿度が高く、気温も高いです。体がだるくて仕方ない・・・。sadタミヤの特型駆逐艦キットは元々30年以上前の開発キットで、仕上がりは現在のキットには敵いません。値段が安いのが売りでしたが、今年に入って値上がりしてしまい、現在では税込み¥1,260.-です。ピットロード(PT)の特型が\2,100.-なので差額は\840.-となります。この金額の差、微妙です。私は駆逐艦はほとんどPTキットで集めていますが、本来ならばリニューアルしたWLキットで集めたいですね。

さて、本日は第3船台長の報告です。

報告・・・、我が船台の「薄雲1944」が無事に竣工しました。少々考証的にも?の部分があるのですが、キットの仕様であえて改造していない部分もあります。結構詳細不明な部分も多いんですよね特型は。単装機銃も悩みましたが、ほとんどを省略しました。

本日は以下の作業を行いました。

one艦橋前部の機銃装備

⇒PT製の2連装機銃を使用しました。

two煙突頂部の塗装

⇒今回のキットは煙突の形状不良で泣かされました。

three内火艇装備

⇒キットのものをそのまま使用しました。WLリニューアルやPT製のものの方が良好ですが、取り付け穴の位置が異なってしまうためです。

four後マスト前部の機銃装備

⇒PT製の3連装機銃を使用しました。

five第二砲塔跡の機銃装備

⇒PT製の3連装機銃を使用しました。

このほか、第二煙突前部に25㎜単装機銃を2基装備しました。資料によっては連装機銃というのですが、単装としました。また、第二煙突後部の探照燈の後ろには機銃を装備するようになっていますが、実艦では装備していないようです。作例ではキット指示通りキットの機銃を13㎜単装に見立てて装備しました。艦名デカールは、PTの「白雲」より調達。このキットには「薄雲」のデカールが付属しています。

どうでしょうか?タミヤ製の古参キットも中々かっこいいと思いますが・・・。bleah

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2009年6月17日 (水)

「薄雲」建造日記 9

皆さん、こんばんは。 coldsweats01

最近は夕立がすごくて驚きます。夜になると雷雨がすごい・・・。変な天気ですね。

さて、本日も第3船台長の報告です。

報告、「薄雲」は、ほぼ完成しました。本日は以下の作業を行いました。

one艦橋前部の機銃台の取り付け

⇒キットパーツの取り付けです。機銃台が若干高いようですが、未修正です。

two船首楼ボートダビットの取り付け

⇒PT製の武装パーツを使用

three小煙突の取り付け

⇒キットパーツを使用。やや形状不良ですが、そのまま使用しました。

four前部マスト中段のステーを再現

⇒0.3㎜丸棒を使い、再現しました。

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five艦中央部のボートダビットの取り付け

⇒WLのリニューアルパーツを使用しました。

six機銃台の取り付け

⇒キットパーツをそのまま使用しました。

seven後部マストの取り付け

⇒キットパーツでは13号電探が二基取り付けるようになっていますが、実艦では一基のみなので、マストより削りとり、PT武装パーツより調達しました。

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2009年6月14日 (日)

「あたごDDG-177」建造日記 3

久々に第4船台長の報告です。happy01

報告、我が造船所は作業が停滞ぎみで申し訳ありません。

本日は以下の作業を実施しました。

one甲板色を塗

⇒PT艦船カラーを使い、エアブラシで塗装。細部は筆塗りです。

two後部ヘリ甲板の移動軌条再現

⇒Pカッターで筋彫りしました。

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「薄雲1944」建造日記 8 

皆さん、こんにちは。

本日は、第3船台長の報告です。happy01

報告、我が船台にて建造中の「薄雲」は、だいぶ完成に近づきました。本日は、以下の作業を行っています。

one前マストの組み立てと取り付け

⇒マストの組み立ては手間取りました。仮組みを慎重にしたのですが、バランスを取るのが一苦労です。中段の22号電探はキット付属のリニューアルパーツより調達。

two艦橋頂部の測距艤取り付け

⇒キット付属のパーツを取り付けました。塗装は未了です。

threeカッターの塗装と取り付け

⇒キット付属のリニューアルパーツより調達しました。キットのカッターは帆が被せてある状態を再現していますが、リニューアルパーツの方が出来が良いと思います。

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four第二煙突前の機銃座の塗装と取り付け

⇒僚艦「吹雪」の場合はプラ板より切り出したのですが、今回はPT製の特型駆逐艦キットより調達しました。この部分はキットでは長方形ですが、実艦ではカマボコ型の台座となっているようです。

five,sixオーバーヘッドレールの作成と塗装

⇒プラ角棒0.5㎜と0.3㎜にて再現です。結構、複雑な形状なので苦労しました。003usugumo_12






























seven爆雷投射機と装填台の再現

⇒キットモールドを削り、PT製の武装パーツを調達して取り付けました。特Ⅰ型は竣工時では片舷投射の投射機と装填台も左右に分かれているタイプだったようですが、性能改善工事により両舷投射可能なものに変更されたかどうかが不明です。作例では特Ⅰ型改の「浦波」の図面を元に改装された状態を再現しました。装填台も中央に大きいものが一つです。

eight旗竿の取り付けと塗装

⇒キットパーツを使用。

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2009年6月 7日 (日)

「吹雪」建造日記 7

・伝声管の再現

⇒キットでは竣工時を表しているようなので、特徴的な伝声管を再現したいと思いました。プラ角棒で再現です。本来は丸棒のものが数本の束となって艦上を張り巡らされているようです。

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・主錨の再現

⇒キットの説明書では取り付け指示がありませんが、リニューアルパーツには錨が付属しているので、取り付けます。位置決めが難しいのですが、大体の感覚で実施。

・舷側窓の再現

⇒ピンバイスを使い再現です。0.6㎜か0.5㎜を使用しました。忘れてしまったので良くわかりません。

・爆雷装填台と投射機を再現

⇒キットでは装填台?がモールドされていますが、少々立体感にかけているので削り取り、PT製の武装パーツに交換しました。但し、装填台は左右に分かれており、投射機も片舷タイプなので、加工して取り付けました。

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「吹雪」建造日記 6

続いて・・・第二煙突周辺の構造物再現と魚雷発射管について・・・。

・第二煙突前部の機銃再現

⇒キットの機銃座は四角ですが、実艦は半円形の形状をしています。プラ板で自作しました。その上にキットに付属する25㎜機銃を7.7㎜機銃に見立てて取り付けます。この機銃、PT製の単装機銃より小さいので、代用です。

・第二煙突後部のダクト後ろの機銃座

⇒キットでは機銃座と探照燈台座が一体形状をしていますが、実艦では探照燈台座は缶室ダクト上にあり、この後ろに機銃座?があるようです。機銃座?の形状は不明だったため、キットのパーツをそのまま流用しました。機銃は無かったようなので取り付け穴は塞いでいます。

・魚雷発射管の再現

⇒キットの発射管は形状不良なので、PT製の特型キットより調達しました。但し、そのまま使用するには長すぎるので、幾分切り詰めています。

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「吹雪」建造日記 5

2年前に製作した「吹雪」の建造記録が中途半端だったので、補填する意味で建造記録を追加します。

・オーバーヘッドレールの再現

⇒タミヤ製キットにはこの部分が再現されていないので、プラ角棒で再現しました。中々複雑な形をしているため、製作は難航しました。プラ棒は0.5㎜と0.3㎜を使用。形状は正確ではなく雰囲気で再現しています。

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「薄雲1944」建造日記 7

皆さん、こんにちは。 happy01

本日は朝から久々の気持ち良い晴れです。最近はず~~と曇りや雨模様だったので、なんだか気持ちが良いですね。

さて、本日は第3船台長報告です。それから、僚艦「吹雪」の建造日記が中途半端なことに気が付きましたので、別途、追加報告をしたいと思います。

報告・・・、我が造船所で建造中の特Ⅰ型駆逐艦「薄雲」は、以前建造した「吹雪」の建造記録を確認しながら建造しています。だいぶ忘れているので、「吹雪」を眺めながら・・・思い出し・・・建造している状態です。本日は以下の作業を行いました。

one缶室ダクトの再現

⇒第二煙突直後の探照燈台座は、キットでは機銃座より立ち上がっている状態で再現されていますが、実艦では後ろ向きにダクトがあり、この上に探照燈だあるようです。ダクトの正しい形状は不明だったので、雰囲気でプラ板の堆積により自作しました。キットパーツの探照燈台座のみ切り離しダクトの上に接着。

twoオーバーヘッドレールの再現

⇒勉強不足で何に使うか良くわかっていないのですが・・・(多分魚雷の積み込み時に使うスキッドビームのようなもの?)、0.5㎜,0.3㎜のプラ角棒で再現する予定です。ここはもっと細くしたほうが全体がシャープになると思いますが、私は他の部分との釣合いを重視し、0.5㎜で作成しました。

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