「薄雲1944」建造日記 8
皆さん、こんにちは。
本日は、第3船台長の報告です。![]()
報告、我が船台にて建造中の「薄雲」は、だいぶ完成に近づきました。本日は、以下の作業を行っています。
前マストの組み立てと取り付け
⇒マストの組み立ては手間取りました。仮組みを慎重にしたのですが、バランスを取るのが一苦労です。中段の22号電探はキット付属のリニューアルパーツより調達。
艦橋頂部の測距艤取り付け
⇒キット付属のパーツを取り付けました。塗装は未了です。
カッターの塗装と取り付け
⇒キット付属のリニューアルパーツより調達しました。キットのカッターは帆が被せてある状態を再現していますが、リニューアルパーツの方が出来が良いと思います。
第二煙突前の機銃座の塗装と取り付け
⇒僚艦「吹雪」の場合はプラ板より切り出したのですが、今回はPT製の特型駆逐艦キットより調達しました。この部分はキットでは長方形ですが、実艦ではカマボコ型の台座となっているようです。
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オーバーヘッドレールの作成と塗装
⇒プラ角棒0.5㎜と0.3㎜にて再現です。結構、複雑な形状なので苦労しました。
爆雷投射機と装填台の再現
⇒キットモールドを削り、PT製の武装パーツを調達して取り付けました。特Ⅰ型は竣工時では片舷投射の投射機と装填台も左右に分かれているタイプだったようですが、性能改善工事により両舷投射可能なものに変更されたかどうかが不明です。作例では特Ⅰ型改の「浦波」の図面を元に改装された状態を再現しました。装填台も中央に大きいものが一つです。
旗竿の取り付けと塗装
⇒キットパーツを使用。




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