「榛名1944」建造日記 4
皆さん、こんばんは。 ![]()
本日も第五船台長の報告です。
報告!我が第五船台の「榛名」は予定より建造工程が難航中です。本日は艦橋部の建造を行いました。この部分、ハセガワのキットよりニチモの30㎝シリーズの方が実艦に近い形状をしており、パーツ構成をみても結構正確なので驚いてしまいます。
後部補強ガーターの装備
⇒この部分、ニチモのパーツでは丸棒表現ですが、実艦は四角形状です。ハセガワのパーツを現場合わせで切り出し、取り付けました。
大型防風柵の装備
⇒ニチモのキットにはキチンとパーツ化されています。
艦橋窓枠の再現
⇒窓枠のモールドが省略されているので、0.3㎜プラ角棒にて再現しました。
窓枠の再現と形状修正
⇒この部分、艦スペの図面を元に形状修正しましたが、キットの状態で良かったかも...窓枠はプラ角棒で再現しました。
副砲射撃指揮装置の装備
⇒この部分はハセガワのパーツを使用しています。
支柱の長さを調節
⇒ニチモのキットでは元々高さが足りないので支柱の長さが不足します。不足分を丸棒で補いました。それにしても、実艦同様にきちんと主柱と支柱が再現されていることに驚きます。
背面ガーター基部の装備
⇒この部分もニチモのキットパーツでは高さが足りないので、ハセガワのキットパーツを加工して使用します。写真では仮組み状態です。




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