「祥鳳1942」建造日記 7
皆さん、こんにちは。 ![]()
本日は、第三船台長の報告です。
報告、我が第三船台の「祥鳳」は昨日無事に竣工しました。!(^^)!!(^^)!!(^^)!
いや~、艦載機の製作でだいぶ停滞しましたが、何とか完成です。本日は以下の作業を行いました。
艦載機の製作
⇒飛行甲板に並んでいる艦載機は96式艦戦3機、零戦6機、97式艦攻3機を製作。第4航空戦隊の2番艦だった本艦は胴体に黄色の帯を2つ巻いていると思いますが、再現しませんでした。...というより忘れていました。97艦攻は緑色と土色の迷彩としましたが、この土色で悩みました。今まで建造した艦船に搭載してきた94式や95式水偵の迷彩には赤褐色の色を使っていたのですが、以前より疑問に思っており、今回は暗めの黄土色を使いました。すべての艦載機を甲板に並べて思いましたが...艦戦が艦攻より多いのは大戦後期の傾向なので少しバランスが悪いですね。
艦橋両舷にカッターを搭載
⇒これもすっかり忘れていましたが、カッターを装備させました。ダビットはキットの説明書には取り付け指示がなく、省略されているようですがピットロードの武装パーツセットより調達して取り付けました。搭載場所が狭いのでウマく接着できないのが難点です。
艶整え
⇒艦首の菊花紋章をタミヤのエナメルのチタンゴールドで塗り、全体に3/4つや消しを吹いて完成です。















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