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カテゴリー「特Ⅲ型駆逐艦 響1945」の記事

2006年12月16日 (土)

「響」建造奮戦記!その10

皆さん、こんばんは。 <(_ _)>

第二船台で建造中だった「響」、ようやく完成です。(^.^)/~~~

今回の建造工程も結構苦労しましたが、苦労した分だけ出来上がってみるとうれしさ倍増です。

Hibiki_15

艦名デカールは好みで取り付けましたが、ちょっとデザイン的に古臭い感じがしますね。実艦では影入りの文字なんですが、キットのは白文字です。デカールの質的にも現在主流の素材とは違うようで、ちょっとビックリ...。艦尾の文字もちょっと大きすぎるようです。(^^ゞ

さて、今日は最終工程の機銃類装備を行いました。我が連合艦隊では、機銃類はPTの武装パーツの25㎜機銃に統一していますので、WLの場合はすべて換装しています(但し、大和型のみキットのパーツを使用しています)。

13㎜機銃は今回初めて再現しました。キットの単装機銃は小さくて丁度良い感じだったためです。それに大戦前から13㎜機銃を装備していたようなので、キットにパーツがあって当たり前でしょうか。(^_^;)

2006年12月 9日 (土)

「響」建造奮戦記!その09

皆さん、こんばんは。

本日も、建造で苦労している「響」です。なんせ、わからないことだらけ。気にしなければよいのでしょうが、ある程度までは実艦に近づけたい気持ちがあるので...、つい、こだわってしまします。(^^ゞ

Hibiki_14

さて、本日の作業で最初に悩んだのは前部マスト形状です。実艦とキットパーツとでは、だいぶ違う部分があるのです。悩んだあげく、わざとキットパーツで再現しました。なるべくキットパーツを使いたかったからです。

次に悩んだのが、第二煙突両舷の補強材?です。MA誌12月号の連合艦隊編成講座では、衣島氏がさりげなく?再現されており、この作例をみて私も再現しようと思ったのですが...、正確な形状がわからず四苦八苦しました。結局、雰囲気と推定により取り付けましたがどうでしょうか?(^^ゞ

だいぶ出来上がってきたので、眺めているのが楽しいです。特型は陽炎型などに比べるとクラシカルな部分と陽炎型へ引き継がれた先進的な部分が混ざっていて非常に面白いです。僚艦「暁」の建造も開始したしたので、近々第一船台に載せようと思います。

2006年12月 4日 (月)

「響」建造奮戦記!その08

皆さん、こんばんは。happy01

こまめに更新している「響」です。 coldsweats01

Hibiki_13

さて、本日は昨日寝る時に見ていた資料により、昨日行った艦尾の爆雷装備が誤りであることがわかり、急遽修正作業をしました。

昨日工作した形状は竣工当時のもので、改装後に武装パーツにあるようなものに改装されていたようです。せっかく作成したこのパーツは、僚艦「暁」の作成に使いたいと思っています。

また、取り付け位置を調べると...、これまた悩んでしまいました。手持ち資料では改装後のⅠ型とⅠ型改、改装前のⅡ型とⅢ型の艦尾部の図面しかないのです(欲しいのはⅢ型の改装後の艦尾図面...)。問題はⅠ型やⅠ型改と同様に投射機が装填台の前に付くのか、それとも改装前と同じように後に付くのかでした。衣島氏の作例では後ろに付いており、改装前の位置と変わらないのです。手持ちの実艦写真では、装填台が大きく写っている写真が1枚のみあるのですが、この写真は艦首側よりから撮影されており、装填台の前方にある装填練習台で乗員が練習している風景なので乗員の影になっていて投射機の有無がわからないものでした。そこで、Ⅰ型の改装前の図面探しをしたところ、「深雪」と「初雪」の艦尾図面がありました。2艦とも同形状でした。これを見ると、Ⅱ型やⅢ型の改装前とほぼ同形状だったため、改装後はⅡ型、Ⅲ型ともⅠ型やⅠ型改と同じような配列となったと自分なりに結論付けました。また、リノリウム甲板位置が多少狭かったようなので、艦尾方向に広げました。

2006年12月 3日 (日)

「響」建造奮戦記!その07

皆さん、こんばんは。happy01

Hibiki_12

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「響」の建造、今日は昨日気になった艦橋両脇カッター搭載位置の鉄張り部分の色分け修正から始めました。ダビット取り付け穴はプラ棒で塞ぎ、塗装位置を修正です。

後部二番砲塔跡の増設機銃台を仮置きしたところ、ものすごく背が高いことに気が付きました。ビックリして台座支柱を切り詰め、再度接着しています。

特型の爆雷兵器は後部中央に装填台と投射機がありますが、陽炎型や秋月型と違って、投射機は片舷用のものが左右に1ずつあり、装填台は半分くらいの大きさのものがこれまた左右に分かれてあります。WLやPTの武装パーツにはこれらがありませんので、投射機は両舷用のものを使って片舷用に改造し、装填台は2等分してパーツと同じ大きさの脚をプラ棒で再現しました。

主砲塔はディティールではPTが優れていますが、少し大きい感じがするのと取り付けがうまく行かないのが難点です。WLのものは取り付けはぴったりとして気持ち良いのですが、少々小ぶりなのが難点です。

そういえば、アオシマの陽炎型の新キットはわざわざ主砲塔を新規開発していました。WLの武装パーツでは少し小ぶりなので、新規開発したようですね。

2006年12月 2日 (土)

「響」建造奮戦記!その06

皆さん、こんばんは。(^^)v

本日は、建造中の「響」のリノリウム押さえ金具の再現で1日終わってしまいました。(^^ゞ

Hibiki_10_2 

画像は、リノリウム色を噴き、筆塗りで軍艦色を塗って、全体を整えている状態です。艦橋両舷のカッター搭載部の塗装は学研の「潮」を参考にしています。でも、ボートダビットの取り付け位置がちょっ前過ぎるように思えます。そのため、鉄張りの面積が大きくなってしまいました。^^;

まだまだ、粗が見える状態で、色塗り作業を繰り返します。

2006年11月26日 (日)

「響」建造奮戦記!その05

皆さん、こんばんは。

我が第二船台で建造中の「響」、わからないことだらけです。(ToT)/~~~

Hibiki_09_2

今日は、船首楼甲板の延長を行ったのは...と気になりまして、自分なりにリサーチしてみました。少ない手持ち写真より、Ⅰ型はキット形状のままですが、Ⅰ型改やⅡ型からはキットより幾分長い気がするのです。Ⅲ型は明らかにキットより長いです。実艦の写真は、性能改善工事前のものがほとんどで、しかも戦中のものはほとんどありません。また、真横から撮影されたものも少なく、斜めからの写真ではよく判らないのです。Ⅱ型の諸艦を食い入るように眺めましたが、やはり前期艦はキットの形状と同じようであるとの結論に達しました。もちろんⅠ型改も同様です。Ⅱ型後期艦は明らかに船首楼が長いようです。

さて、本日はリノリウム押さえ金具の再現を始めました。この作業、単調できついのですが、出来上がりは映えます。また、艦橋トップの射撃指揮所の高さで一苦労しました。キットのパーツを根元より削除したのですが、指揮所が低い位置となってしまいました。仕方がないので、ジャンクションパーツより適当なものを見繕って、高さあわせに使用しました。 指揮所の形状は、連合艦隊編成講座では、陽炎型のものと同じになっていますが、実艦ではちょっと角ばっていて違うようです。したがって、微妙にちがうのですが、作例のものを使いました。

2006年11月24日 (金)

「響」建造奮戦記!その04

皆さん、こんばんは。happy01

Hibiki_07

本日は、「響」の舷外消磁電路の形状で悩みました。工作のテキストにしている連合艦隊編成講座のイラストと作品では微妙に形状が違います。??と思って実艦の戦中写真を見ると、両方とも微妙に違っていたので写真を参考に製作しました。真正面からの写真を見ている分けではないため、多少の誤差がありますが、大体こんな感じかなぁと出来上がりました。因みにⅡ型後期艦の「潮」も同様な形状のようです。したがって、特型の多くの艦はこのような形状の舷外消磁電路形状だったと考えます。また、後部魚雷格納庫の蓋は取り付け位置が上過ぎたので、少し下にずらしました。

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また、艦橋後部形状が不良なため、再度修正しました。前回作業では艦橋後部形状の前後幅が足らなかったようなので、プラ板を張り増ししました。また、手持ち資料のイラストによると、後部の角は弧を描くように丸みを帯びていますので、角は丸みを持たせました。前部マスト支柱はキットの取り付け穴より前のようなので、艦橋後部張り出し上の穴をプラ屑で埋めました。

2006年11月23日 (木)

「響」建造奮戦記!その03

皆さん、こんばんは。

Hibiki_05

今日は、「響」の魚雷格納庫(正式名ではありません)再現で一苦労しました。特型Ⅱ型とⅢ型(Ⅰ型は不勉強でわかりません)の魚雷予備庫は、第二煙突両舷と後部二番砲塔基部右舷にあります。この魚雷格納庫は陽炎型や朝潮型などと違って目立たないので、リサーチ前は格納庫自体ないものと思っていました。学研の「潮」の精密模型なども以前から見ているのですが、魚雷格納庫というと初春型以降のものをイメージしてしまうので、いけませんね...。(^^ゞ しかも、3連装発射管3基分9本の魚雷を3つの格納庫に収納しているわけですが、後部のものは左舷のみにあり、前部のものは第二煙突脇左右にあるのですが大きさが違うのです。上から見ると左舷側は2本分の幅があり、右舷側は1本分しか幅がないため、左右不均一でビックリしました。因みに右舷は縦に1本ずつ収納されるようで3段となります。左舷側は下部は1本と上部に2本で2段で収容したようです。

Hibiki_03

さて、この格納庫の再現で苦労したわけですが、モデルアート2006年12月号の連合艦隊編成講座では左舷側の後部格納庫は1㎜×6㎜(12㎜の間違い?)でパーツを削るように示しています。初めはこの指示どおり、L字型に削ったのですが、出来上がってから学研の特型駆逐艦の「潮」の精密模型を見ると、丁度正面の蓋がある部分が斜めになっている形状だったことが判りました。仕方ないので、削った部分をプラ棒にて埋め、正面部分を斜めに削り直りました。そのため画像のようにこの部分が白いのです。(^^ゞ 左舷前部格納庫も同様に傾斜しているので、ヤスリがけしました。その後、蓋の再現をしました。プラペーパーと呼ばれる極薄のプラ板で再現されるほうがリアルなのですが、持ち合わせていないので一般的な3㎜厚のプラ板で1.5㎜方形を切り出して接着しました。1.5㎜にしたのは、「潮」の模型で前部格納庫の蓋が7枚 だったからです(後部のものは8枚+小さいもの1枚です)。ちなみに、右舷側は蓋の部分は斜めの形状ではなくキットの形状で良いようなので、連合艦隊編成講座の作例に従いました。

Hibiki_04

一段落して、艦橋部分を船体に接着し、眺めて見ると、艦橋基部の後部張り出しが足らないことに気が付きました。weep 艦橋後部の張り出しと同じレベルまで増幅しないといけないようです。crying

後日、修正する予定です。

2006年11月19日 (日)

「響」建造奮戦記!その02

皆さん、こんばんは。

我が「響」は改装工事で苦労しています。

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船首楼甲板延長はプラ板で何とかうまくできましたが、マストを取り付けるための穴を開ける作業でだいぶ悩んでしまいました。結局、画像のように穴を開けたわけですが、この穴を開けるべきかどうか悩んだわけです。

Hibiki_02

艦橋基部の後部形状もプラ板で修正し、次に悩んでいるのはリノリウムの位置。衣島氏の作例では船体前後の一部のみとなっています。中央部すべてが鉄張りなのかなぁ~となんとなく疑問を持ち、学研の本で特型Ⅱ型「潮」の大型模型の写真を見ると、中央部もすべてリノリウム張りだったので、おそらくⅢ型も同様と考えて、Ⅱ型同様にする予定です。

2006年11月12日 (日)

「響」建造奮戦記!その01

皆さん、こんばんは。<(_ _)>

MA誌12月号の連合艦隊編成講座に刺激され、特型駆逐艦「響」の建造を開始しました。PTも特型Ⅱの開発をアナウンスしていますし、なんとなく気になる特型です。

キットはタミヤ製。特型はⅠ型、Ⅰ改型、Ⅱ型、ⅡA型、Ⅲ型の5つのバリエーションがあります。WLではこのうち、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型をキット化しています。

今回は、衣島氏の記事を基に建造開始。現在、艦橋部の形状変更に苦労しています。

Hibiki_00

画像のランナーについているのがⅡ型の艦橋パーツ。コレを基にⅢ型の改装後の形状を作成します。艦橋形状は、グランプリ出版の軍艦メカニズム図鑑「日本の駆逐艦」を参照。故人となってしまいましたが、森 恒英氏の作画は解りやすくて、本当にすばらしいと思います。