「青葉」建造日記 Ⅵ
皆さん、こんばんは。<(_ _)>
今日は、どんよりした曇り空で、肌寒い一日でした。不覚にも...数日前より風邪を引いてしまい、今日は結構しんどいです。^^;
さて、本日は第二船台長の建造報告です。
我が「青葉」は建造工程も進み、後は短艇類の搭載と主砲身の装着、高角砲および機銃類の装着かなぁ~と思っていたところ...、しまった~~~~~~~~。(T_T)
また、舷外消磁電路の取り付けを忘れたことに気がつきました。慌てて、資料を見ると...結構資料によって違います。しかも、実艦の終戦時の「青葉」の写真では消磁電路がわからない...無いのかな?といったところで、今回もてんやわんやしました。結局、艦スペの畑中氏の「青葉」側面図を参考として製作。画面のようになりました。最近は船体側面のモールドが詳細で細かくて、電路を取り付けるときに邪魔になることが多くなりました。これは、私の消磁電路がちょっと大きいことにも関係してくるとは思いますが...。0.5㎜幅のプラ棒ではちょっと大きいですね。初めから0.3㎜にしておけばよかったのですが、舷側窓の大きさも表現オーバーですので、バランス的には0.5㎜のほうが合っていると思います。
そして、次に驚いたのが...パーツ不良。このキット、はずれでした...。(T_T) 射撃指揮所天蓋のブルワークが整形不良で無かったのです。表面になんか焼け爛れたような跡があったので変だな~とは感じていましたが、ここにプルワークがあるなんて考え付きませんでした。説明書の絵にもきちんとブルワークが描かれていて...「ハセガワさん、検品はきちんとしていただきたいですね。こんなところ気付かないよな~~」とちょっとがっかりしました。まぁ、プラ板で修正可能なので、いいですけれども...。





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