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カテゴリー「空母 海鷹1944」の記事

2009年10月 4日 (日)

「海鷹1944」建造日記 12

今回は、第3船台長の報告です。happy01

報告・・・、わが船台で建造していました「海鷹」は無事に竣工しました。smile

本日は以下の作業を行いました。

oneご紋章の取り付け

⇒WLのリニューアルパーツより小さいものを選び、取り付けました。キットには付属していません。

two着艦制止索の塗装

⇒極細筆を使い、塗りました。

three艦載機の製作

⇒97式艦上攻撃機を選び、3機(1小隊)を甲板上に配置しました。少し後ろに配置しすぎたかな?

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2009年9月27日 (日)

「海鷹1944」建造日記 11

第3船台長の報告です。

報告・・・、建造中の「海鷹」は、ほぼ完成しました。あとは、艦載機の製造です。

本日、無線塔の塗装をしていたら・・・、誤って1m落下させてしまいました。crying

艦は、マストの5本のうち4本大破・・・両舷の着艦標識も損傷し、かなり落ち込みました・・・。

必死で修理作業を行い・・・なんとか落下前の艦容を取り戻すのに成功しました。coldsweats02

皆さんも気をつけましょう・・・。最近、手先が鈍くなってるのかもしれないです。

メインマストは実艦では他のマストより大きいようですが、キットパーツは大きさが同様なので、ヤードのみを1mm長くしました。でも、目立たないですね・・・。gawk

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2009年9月24日 (木)

「海鷹1944」建造日記 10

皆さん、こんばんは。happy01

本日は第3船台長の報告です。

報告・・・、わが「海鷹」は90%程度、完成です。

one倒立式無線塔の作成

⇒当初、艦尾の着艦標識にあわせてエッチングにしようと考えましたが、キットパーツを基にプラ棒で追加工作を行いました。無線塔主柱はキットそのままで、ステーのみ0.3㎜のプラ丸棒へ変更し、シャープさをアピールする狙いです。中段の空中線展開用のステーも大まかに再現しました。

two両舷装備のカッターの製作

⇒キットパーツをそのまま使用しました。

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2009年9月21日 (月)

「海鷹1944」建造日記 09

皆さん、こんばんは。 happy01

本日も第3船台長の報告です。

報告・・・、「海鷹」の建造はだいぶ進みました。

本日は、甲板迷彩の仕上げ塗装とエッチング取り付けを実施しました。

one艦尾着艦標識の塗装

⇒大戦前期ならば、赤白のストライプ模様となる部分ですが、迷彩時は白色と赤?なのか緑色なのかが不明です。戦後の「天城」のカラー画像では白色と緑色のように思われます。迷彩をしているのに、わざわざ目立つ赤色を使うのは疑問に感じますし・・・。本当のところはどうなんでしょうね。でも、「海鷹」自体、甲板迷彩が不明なので、あくまで推定でしかありませんけれども・・・。

two両舷の着艦標識

⇒着艦標識はエッチングパーツとなっています。「海鷹」は両舷の形状がことなるもので、結構複雑な形をしています。非常にシャープでさすがはエッチング・・・と思いますが、やはり、キット全体を見るとこの部分だけ浮いて見えます。シャープすぎるな・・・と感じました。

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three艦首の風向表示

⇒余剰デカールを使用しました。 今回はタミヤの「翔鶴」のものを加工して使用しました。

⇒その他の白線はマスキングしてエアブラシで仕上げました。

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four艦橋両舷の甲板塗装

⇒この部分、だいぶ悩みましたが、リノリウム塗装としました。特に根拠はありません。

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five機銃、高角砲の装備

⇒機銃はピットロード製の武装パーツより調達、高角砲はキットのものを使用しました。ウォーターラインシリーズのものより、形状が良いです。

sixその他

⇒艦尾端の格納庫壁はパーツ合わせが不良のため、合わせ目が非常に目立ちます。気になったのでパテ埋めして整形しました。

⇒機銃座などのパーツ裏は押しピン跡は目立ったのでパテ埋めして整形。飛行甲板も押しピン跡の整形を行いましたが、作業を省略した前部側の左右両端にかかるものは、側面から見ると目立つので、後日パテ埋め作業を予定しています。手抜きは禁物・・・ですね。coldsweats02

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2009年9月20日 (日)

「海鷹1944」建造日記 08

皆さん、こんにちは。happy01

世の中は、”シルバーウィーク”なるもので普通5連休のようです。聞きなれないので”シルバー”が付くので、お年寄りと関係があるのかなぁ?なんて思ってしまったのですが、春の”ゴールデンウィーク”に準じただけのようですね。

さて、本日は第3船台長の報告です。

報告・・・、建造中の「海鷹」は艦尾ボート甲板に載せる艦載艇の製作をしました。実際の「海鷹」は違う種類の艦載艇を載せていたかも知れませんが、ここは素直にキット説明書に従いました。

そこで、悩んだのが特型運貨船の塗装です。14メートルものを”大発”13メートルのものを”中発”というようですが、船体のちょうど荷物を積む場所の塗装色で悩みました。木張り?、鉄張り?、リノリウム張り?

結局、双葉社の3D-CGシリーズ「翔鶴」に載っている”中発”を参考に板張りとしてタン色で塗装。双葉社のCGシリーズは、わかりやすい資料で、シリーズ中でも松野氏が製作しているものは精密画像で大好きです。

それから、言い忘れていましたが、このキット、船体と艦底板のあわせが悪く、船体の方が出っ張る部分と引っ込む部分が出来てしまいます。船体を修正するのは非常に労力を要しますので、私の場合は艦底板を修正しました。艦底板が出っ張る部分は削るだけで済みますが、足りない部分は船体幅と合うようプラ棒を貼り、パテで塗って整形しました。もう少し合いがよければいいのになぁ・・・と感じます。

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2009年9月13日 (日)

「海鷹1944」建造日記 07

皆さん、こんばんは。 happy01

本日は、第3船台長の報告です。

報告・・・、建造中の「海鷹」は舷側窓の墨入れ作業を行いました。

また、飛行甲板の迷彩塗装は細部の修正作業を実施中です。筆塗りは、重ね塗りが重要なので、”忍”の精神で行います。

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2009年9月 6日 (日)

「海鷹1944」建造日記 06

皆さん、こんばんは。 happy01

本日は第3船台長の報告です。

報告・・・「海鷹」の飛行甲板塗装を実施中。飛行甲板の迷彩は、現在不明であります。作例は個人的な判断にて実施しましたので、ご了承ください。

one飛行甲板の迷彩

⇒迷彩色はだいぶ悩みました。一番悩んだのが、最も明度の高い色調に舷外22色を使うかどうかです。多くの作例や諸本でも船体色と甲板色は違ったものが多いです。私が心の奥で引っかかったいたのが「龍鳳」の解体シーンのカラー画像(非公開)を見て、甲板色が空色に見えるのです。これは、個人的意見ですが、舷外22号色と考えています。すると・・・、飛行甲板の迷彩に22号が使われていたと言うことになります。今回、迷彩資料の教科書とした長谷川藤一氏の資料によると甲板色は黒緑、濃緑色、黒色、茶緑色となっており、舷側面の色より暗いイメージを持ちます。

悩んだあげく・・・舷側面と違う色を使うことにしました。但し、舷外21号色はベース色として使います。

まず、21号色を飛行甲板前面にブラシで吹きつけ塗装します。その後、黒色や黒緑色などを筆塗りで行いました。当初は、筆塗りに後悔しましたが、やっと見られる程度になりました。

しかし、自分のイメージとは違う色彩となり、少々不満です。今後、丁寧に塗り重ねる作業を行います。 使用色は濃緑色(中島製飛行機)、舷外21号、艶消黒、日本戦車色(ブラウン)となります。筆塗りは大変ですね・・・。

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2009年9月 5日 (土)

「海鷹1944」建造日記 05

皆さん、こんばんは。 happy01

本日は、第3船台長の報告です。

報告・・・、わが船台で建造中の「海鷹」は、船体迷彩の細部塗装中です。

one船体側面の迷彩塗装 その2

⇒ほぼ完成状態となりました。画像では筆ムラが目立ちますが、完成後の艶整えを行えば、そろほど目立たなくなります。実艦も筆塗りなので、この方がリアル?と自己満しています。^^;

迷彩パターンは比較的簡単なので、それほど苦労しませんが、水平や垂直ラインを筆塗りするのが大変です。ちょっと曲がっていますがご容赦を。

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2009年8月30日 (日)

「海鷹1944」建造日記 04

皆さん、こんばんは。 happy01

本日は台風が近づき、何だか肌寒い日です。8月にしては変な陽気ですね。

さて、本日は、第3船台長の報告です。

報告・・・、我が「海鷹」は、船体の迷彩塗装を実施中です。

one船体側面の迷彩塗装

舷側面の迷彩については、はっきりした資料が無いため、推測となります。学研の「日本の航空母艦パーフェクトガイド」による迷彩塗装が比較的容易に入手できる資料で、明確な表現ですが、出所が不明です。

私は大まかにはこの資料に従い、細部を個人的な考えにて修正しました。塗装は筆塗り。現在は塗装中で、輪郭があいまいです。

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2009年8月23日 (日)

「海鷹1944」建造日記 03

皆さん、こんにちは。 smile

本日は、第3船台長報告です。

報告・・・、我が船台では、船体塗装に入りました。

塗装前に艦橋部のエッチング付けと短艇収容甲板の取り付けを行いました。

本日の作業は、以下のとおりです。

one艦尾短艇収容甲板の取り付け

⇒このパーツ、船体との接合が悪く、取り付けに苦労しました。

two艦橋パーツの取り付け

⇒艦橋部はエッチングパーツとなっています。平面構成で比較的曲げるのは容易なものですが、船体との取り付け部分の長さが合わず、苦労させられました。純正パーツにしては合いが悪いですね。

⇒窓枠がキッチリとシャープなのは、さすがにエッチングですが、個人的には曲げ部分の隙間がどうしても気になるんですよね・・・エッチングは・・・。

three船体の塗装

⇒今回は前回製作した「葛城」と異なり、船体水平面はすべて外舷22号色で塗装することにしました。水平面の塗装色でだいぶ悩みましたが、結論は外舷22号色となりました。建造中の雲龍型空母などを見ると、船体色とは明らかに異なる色で見えるので、もしかするとここはグレー色かも知れませんが、建造中の船体は無塗装かも知れません。

⇒当時の旧日本海軍の迷彩感覚は米軍とは大きく異なっているようで、水平面と垂直面をキチンと塗り分けていた米軍とは違うと思うようになりました。よって、船体色はすべて22号色で塗り、輸送船のシルエットを21号色で塗装しようと思います。

⇒但し、外舷22号色は残された「天城」のカラー写真や「龍鳳」などの甲板解体フィルムを見ると白っぽい空色のように見えます。カラーの再現が悪いからとは思いますが・・・このあたりが少し引っかかります。まっ、GSIクレオスさんを信用してそのまま塗装しましたけど・・・。

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