HOME

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

カテゴリー「特Ⅰ型駆逐艦 薄雲1944」の記事

2009年6月25日 (木)

「薄雲1944」建造日記 10

皆さん、こんにちは。happy01

最近は蒸し暑い日々が多くなりました。曇りや雨なのですが湿度が高く、気温も高いです。体がだるくて仕方ない・・・。sadタミヤの特型駆逐艦キットは元々30年以上前の開発キットで、仕上がりは現在のキットには敵いません。値段が安いのが売りでしたが、今年に入って値上がりしてしまい、現在では税込み¥1,260.-です。ピットロード(PT)の特型が\2,100.-なので差額は\840.-となります。この金額の差、微妙です。私は駆逐艦はほとんどPTキットで集めていますが、本来ならばリニューアルしたWLキットで集めたいですね。

さて、本日は第3船台長の報告です。

報告・・・、我が船台の「薄雲1944」が無事に竣工しました。少々考証的にも?の部分があるのですが、キットの仕様であえて改造していない部分もあります。結構詳細不明な部分も多いんですよね特型は。単装機銃も悩みましたが、ほとんどを省略しました。

本日は以下の作業を行いました。

one艦橋前部の機銃装備

⇒PT製の2連装機銃を使用しました。

two煙突頂部の塗装

⇒今回のキットは煙突の形状不良で泣かされました。

three内火艇装備

⇒キットのものをそのまま使用しました。WLリニューアルやPT製のものの方が良好ですが、取り付け穴の位置が異なってしまうためです。

four後マスト前部の機銃装備

⇒PT製の3連装機銃を使用しました。

five第二砲塔跡の機銃装備

⇒PT製の3連装機銃を使用しました。

このほか、第二煙突前部に25㎜単装機銃を2基装備しました。資料によっては連装機銃というのですが、単装としました。また、第二煙突後部の探照燈の後ろには機銃を装備するようになっていますが、実艦では装備していないようです。作例ではキット指示通りキットの機銃を13㎜単装に見立てて装備しました。艦名デカールは、PTの「白雲」より調達。このキットには「薄雲」のデカールが付属しています。

どうでしょうか?タミヤ製の古参キットも中々かっこいいと思いますが・・・。bleah

003usugumo_16

2009年6月17日 (水)

「薄雲1944」建造日記 09

皆さん、こんばんは。 coldsweats01

最近は夕立がすごくて驚きます。夜になると雷雨がすごい・・・。変な天気ですね。

さて、本日も第3船台長の報告です。

報告、「薄雲」は、ほぼ完成しました。本日は以下の作業を行いました。

one艦橋前部の機銃台の取り付け

⇒キットパーツの取り付けです。機銃台が若干高いようですが、未修正です。

two船首楼ボートダビットの取り付け

⇒PT製の武装パーツを使用

three小煙突の取り付け

⇒キットパーツを使用。やや形状不良ですが、そのまま使用しました。

four前部マスト中段のステーを再現

⇒0.3㎜丸棒を使い、再現しました。

003usugumo_14
























five艦中央部のボートダビットの取り付け

⇒WLのリニューアルパーツを使用しました。

six機銃台の取り付け

⇒キットパーツをそのまま使用しました。

seven後部マストの取り付け

⇒キットパーツでは13号電探が二基取り付けるようになっていますが、実艦では一基のみなので、マストより削りとり、PT武装パーツより調達しました。

003usugumo_15

2009年6月14日 (日)

「薄雲1944」建造日記 08 

皆さん、こんにちは。

本日は、第3船台長の報告です。happy01

報告、我が船台にて建造中の「薄雲」は、だいぶ完成に近づきました。本日は、以下の作業を行っています。

one前マストの組み立てと取り付け

⇒マストの組み立ては手間取りました。仮組みを慎重にしたのですが、バランスを取るのが一苦労です。中段の22号電探はキット付属のリニューアルパーツより調達。

two艦橋頂部の測距艤取り付け

⇒キット付属のパーツを取り付けました。塗装は未了です。

threeカッターの塗装と取り付け

⇒キット付属のリニューアルパーツより調達しました。キットのカッターは帆が被せてある状態を再現していますが、リニューアルパーツの方が出来が良いと思います。

003usugumo_11_3






















four第二煙突前の機銃座の塗装と取り付け

⇒僚艦「吹雪」の場合はプラ板より切り出したのですが、今回はPT製の特型駆逐艦キットより調達しました。この部分はキットでは長方形ですが、実艦ではカマボコ型の台座となっているようです。

five,sixオーバーヘッドレールの作成と塗装

⇒プラ角棒0.5㎜と0.3㎜にて再現です。結構、複雑な形状なので苦労しました。003usugumo_12


























seven爆雷投射機と装填台の再現

⇒キットモールドを削り、PT製の武装パーツを調達して取り付けました。特Ⅰ型は竣工時では片舷投射の投射機と装填台も左右に分かれているタイプだったようですが、性能改善工事により両舷投射可能なものに変更されたかどうかが不明です。作例では特Ⅰ型改の「浦波」の図面を元に改装された状態を再現しました。装填台も中央に大きいものが一つです。

eight旗竿の取り付けと塗装

⇒キットパーツを使用。

003usugumo_13

2009年6月 7日 (日)

「薄雲1944」建造日記 07

皆さん、こんにちは。 happy01

本日は朝から久々の気持ち良い晴れです。最近はず~~と曇りや雨模様だったので、なんだか気持ちが良いですね。

さて、本日は第3船台長報告です。それから、僚艦「吹雪」の建造日記が中途半端なことに気が付きましたので、別途、追加報告をしたいと思います。

報告・・・、我が造船所で建造中の特Ⅰ型駆逐艦「薄雲」は、以前建造した「吹雪」の建造記録を確認しながら建造しています。だいぶ忘れているので、「吹雪」を眺めながら・・・思い出し・・・建造している状態です。本日は以下の作業を行いました。

one缶室ダクトの再現

⇒第二煙突直後の探照燈台座は、キットでは機銃座より立ち上がっている状態で再現されていますが、実艦では後ろ向きにダクトがあり、この上に探照燈だあるようです。ダクトの正しい形状は不明だったので、雰囲気でプラ板の堆積により自作しました。キットパーツの探照燈台座のみ切り離しダクトの上に接着。

twoオーバーヘッドレールの再現

⇒勉強不足で何に使うか良くわかっていないのですが・・・(多分魚雷の積み込み時に使うスキッドビームのようなもの?)、0.5㎜,0.3㎜のプラ角棒で再現する予定です。ここはもっと細くしたほうが全体がシャープになると思いますが、私は他の部分との釣合いを重視し、0.5㎜で作成しました。

003usugumo_10

2009年5月31日 (日)

「薄雲1944」建造日記 06

皆さん、こんばんは。 happy01

ここの所、雨模様の千葉で、今日はやっと日が射した千葉です。 (~o~)

本日も第3船台長の報告です。

報告・・・、我が船台にて建造中の「薄雲」は、予定外の作業を行い、しかも作業の失敗によって停滞中です。(T_T)

本日は、以下の作業を行いました。

one主砲の搭載

⇒12.7㎝連装砲はPT製武装パーツより調達しました。キットの砲塔も形状的にはいい感じですが、現在のモールド感覚ではモールドが寂しすぎます。また、PT製の武装パーツは特型駆逐艦の発売時に新たに開発されたものと、武装パーツとして別売されているものとで微妙に違いがあります。

two缶室のダクトを装備

⇒ダクトは大小多々あります。特Ⅰ型の特徴でもあります。キットのパーツは金型疲労から形状不良で整形作業に手間取ります。

three魚雷発射管の装備

⇒キットには盾無しのパーツが付属しますが、形状不良に加え、実艦では性能改善工事後では盾付となっていますので、WLのリニューアル武装パーツを使用しました。PTの武装パーツでは少々大きすぎます。しかし、WLのパーツは小さすぎるのが欠点です。

four艦橋上部を建造

⇒窓はスミ入れしました。キットでは羅針艦橋の両舷に張り出した部分(見張り所?)は金型疲労により形状不良なためパテで整形しています。

five船体の外舷窓の下段に蓋を再現

⇒当初、作業予定が無かったのですが、やはり1944年となれば戦訓により不沈対策を実施しているものと思います。0.5㎜のポンチにより0.13㎜極薄のプラ板を打ち抜き、瞬間接着剤にて窓を埋めました。以前取得した方法をすっかり忘れていて・・・、試行錯誤を繰り返したため作業は難航し、ちょっと仕上がりが汚くなりました。(T_T)

003usugumo_09_3 

2009年5月24日 (日)

「薄雲1944」建造日記 05

皆さん、こんばんは。 (^.^)

本日は、第3船台長の報告です。

報告・・・、我が「薄雲」は本日、艦底色とリノリウム色の塗装を行いました。細部の筆塗りは未了です。

one艦底色の塗装

⇒艦底色はエアブラシを使用。船体側面はマスキングして作業しています。

twoリノリウム色をエアブラシで塗装

⇒マスキング無しの細吹きで対応しました。細部は筆塗りでカバーします。

three魚雷運搬軌道内もリノリウム色で塗装

⇒戦前の一写真で判断しました。しかし、戦中の状態や特型全艦が同様かどうかは不明です。

003usugumo_08

2009年5月23日 (土)

「薄雲1944」建造日記 04

皆さん、こんばんは。 coldsweats01

今日は蒸し暑い一日・・・。曇り一時晴れの千葉ですが・・・なんだか入梅したような湿度感を感じます。もっとも苦手な湿度が高く、気温も高い・・・日々が近づいた感じですね。(T_T)

本日は、第3船台長の報告です。

報告・・・我が船台の「薄雲」は、船体色を吹いたところです。本日は以下の作業を行いました。

one第一煙突のジャッキステーのモールド修正

⇒キットでは左右分割の煙突パーツを接合し、煙突頂部パーツを取り付ける工程ですが、煙突パーツは金型の疲弊から整形状態が不良ぎみで、モールドが良くありません。極細の伸ばしランナーにて新たにステーを再現しました。

two第二煙突パーツ不良の修正

⇒キットのパーツ不良のため、第二煙突の形状はゆがんでいます。そのため、プラ板とプラ棒を接着し、整形しました。ジャッキステーは伸ばしランナーにて再現。

three機銃座の高さ修正

⇒キットパーツでは機銃座の高さが高すぎです。高さを半分にしました。

four船体色の塗装

⇒我が造船所の規定により駆逐艦は舞鶴工廠グレーで塗装しています。塗装はエアブラシを使用しました。細部は筆塗りでこれから行う予定です。

003usugumo_07

2009年5月 6日 (水)

「薄雲1944」建造日記 03

皆さん、こんばんは。 happy01

本日は、第3船台長の報告です。

報告・・・、我が船台にて建造中の「薄雲」、今回は以下の作業を実施しました。

one魚雷格納筺の蓋の再現

⇒0.14㎜の極薄プラ板で再現しました。ちょっと切り出しが雑で大きさがまちまち・・・です。coldsweats01

two舷外消磁電路の再現

⇒0.25㎜×0.5㎜プラ角棒にて再現しました。

003usugumo_04_2

three後部魚雷格納筺の再現

⇒キットパーツでは左舷側が垂直となっていますが、実艦では斜面になっており、魚雷の格納筺があります。よって、雰囲気で再現していますが、ヤスリで削り、蓋もプラ板で再現しました。

003usugumo_05

four舷外窓の再現

⇒0.7㎜ピンバイスで再現しました。下段の窓は大戦後期仕様としては多すぎるようですが、どの程度蓋をしたのか不明なので、大戦初期仕様と同じ形で再現しました。

003usugumo_06

2009年5月 3日 (日)

「薄雲1944」建造日記 02

皆さん、こんばんは。 happy01

ゴールデンウィークも後半に突入ですね。ずっと良かった天気が曇りがちになった千葉です。5月の節句には雨模様とか・・・。

ヒノキ花粉も下火となり、花粉症の症状が収まりつつあるので、陽気が良いことと重なり、気持ちも楽になりました。いい季節ですね。我が家では、ペットの鳥どもが産卵の季節で大変なことになっています。coldsweats01 ベランダでは先月より満開のシクラメンが、そろそろ気温の上昇に負け、花を落とし始めました。シクラメンは外で育てると、今頃3月から4月頃に開花します。クリスマス頃に咲くのは、室内栽培だからですね。

さて、本日は第3船台長の報告です。

報告・・・、我が船台にて建造を開始した「薄雲」は、すでに艦隊に配備されているタミヤ製「吹雪」の仕上がりに準拠することが目的です。本日は、以下の作業を行いました。

one船首楼甲板の第一砲塔後部より後部両舷はエッジ処理

⇒船首楼甲板の第一砲塔後部より後部両舷はエッジが丸くなっています。キットでは鋭角状なので、ヤスって再現しました。

twothree船首楼後端の延長

⇒船首楼後端は、特Ⅰ型の謎な部分です。モデルアート誌の連載”連合艦隊編成講座”でおなじみの衣島氏によれば、Ⅰ型の船首楼甲板は短型と長型があるようです。ただし、このことは竣工時を表しているようなので、その後は不明です。一説には性能改善工事により、すべてのⅠ型が船首楼甲板を延長したようですが、私的には根拠となる資料が不足しているので”?”です。

⇒よって、今回は推定により建造していますので、ご了承を・・・。coldsweats01

⇒当初、キットの船首楼後端より4㎜延長させました(画像③)。しかし、その後に艦スペの「日本海軍駆逐艦系譜・2」を見ていて、忘れていた事をいろいろ思い出しました。「浦波」以降の改Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型ではこの作業で良いのですが、Ⅰ型では後方に延長しすぎるようです。coldsweats01

⇒延長部分を画像②のように2㎜としました。前部マストの支柱が船首楼にかからない程度に延長するのがポイントのようです。個人的な解釈ですが・・・。003usugumo_01good

four艦首喫水板の追加

⇒喫水板の舷側面はバリやヒケが多く、修正にとまどります。船体との接合も悪く、艦尾より合わせていくと、艦首部分は足りないので、プラ板にて継ぎ足しました。しかも、左右両舷も足りないのです。weep

five艦首側面のヒケ処理

⇒左右に大きなヒケがあったので、プラ板やプラ棒のカスを接着剤で溶かしてヒケ部分に塗り込みました。最後に瞬間接着剤を塗って固まった後にヤスりました。

003usugumo_02

sixリノリウム押さえ金具の再現

⇒骨が折れる作業ですが、0.2㎜真鍮線にて再現です。作業は中途で、艦中央部の作業は未了です。

seven爆雷投下軌条を再現

⇒キットパーツは個人的な好みで使用せず、PTの武装パーツに交換しました。

003usugumo_03

2009年4月21日 (火)

「薄雲1944」建造日記 01

皆さん、こんばんは。 happy01

久しぶりの雨となっている千葉です。rain

本日は第三船台にて建造開始予定の特Ⅰ型駆逐艦7番艦「薄雲」についてです。

今回の建造企画は、「タミヤのキットを使い、大戦後期の対空兵装強化仕様を建造する・・・」です。タミヤのキットは30年以上前に開発されたもので、現在の1/700艦船模型キットのレベルと比べると・・・、どうしても見劣りするキットです。ピットロード(PT)が近年開発した特型駆逐艦が存在するため、今風のキットを手軽に作りたい人はPTキットを購入すれば良いでしょう。しかし、PTの作品は、同社シリーズ独特の雰囲気を持つ仕上がりで、好き嫌いの好みが極端に分かれます。また、価格が高めなので、この事を踏まえて購入するとようでしょう。タミヤのキットも価格が上がってしまい(PTキットよりは安価ですが・・・)残念なのですが、こちらもシリーズの駆逐艦では独特の雰囲気をもつキットです。シンプルなモールドで成形されていますが、完成すると品が良い感じを受ける独特なキットです。

今回はこのタミヤのキットを使って、対空兵装強化時仕様を建造したいと考えました。我が連合艦隊には、すでにタミヤ製の「吹雪-竣工時-」が就役しています。この「吹雪」と同様な雰囲気で製作したいと考えます。したがって、リノリウム押さえ金具の再現を0.2㎜真鍮線で行います。あとは、舷側窓をピンバイスで再現するのと細かい修正を加えることでしょうか。

と・・・言うわけで、艦名を選定することになったのですが、特Ⅰ型駆逐艦は9隻が建造され、1944年に対空兵装強化工事をされた艦は・・・と探すと、前年の1943年までにほとんどの艦が沈んでいます。weep 1944年に入り残存していたのは、7番艦の「薄雲」と8番艦の「白雲」のみでした。「薄雲」は1944年7月7日に沈没。「白雲」は1944年3月16日に沈没し、1945年8月の終戦時には残存艦がない状態でした。PTのキットでは大戦後期仕様として「白雲」が発売されています。この「白雲」は1944年前半の戦没なので、対空兵装強化工事がされたのかどうか・・・実際は不明でよくわからないようです。なぜ、PTは「薄雲」を選定しなかったのでしょうか?「薄雲」ならば、対空兵装強化工事が確実に行われていただろうと言われています。

そこで、私としましては・・・PTの「白雲」は当然ストックしていまして、必然的にタミヤの「初雪」を「薄雲」にしようと考えました。キットは3番艦「初雪」の対空兵装強化時仕様として発売されているものです。残念ながら「初雪」は1943年7月17日に戦没しているため、キットのように対空兵装強化工事は受けていないものと判断されています。

さて、キットのボックスアートを今さらのように、マジマジ眺めますと・・・有名な”小松崎氏”のものです。シリーズのBOXアートの大半は”上田氏”が手がけていますが、駆逐艦の一部は”小松崎氏”によるものとなっています。この、”小松崎氏”のアートは色使いが特徴的で独特の世界を感じさせるものです。色調が明るいため、軍艦の重圧艦はあまり感じないのですが、動きがあり、考証も正確です。当時の一般的な認識からすれば、結構詳しい考証を盛り込んだアートではないでしょうか。今回製作するのは画面下の「初雪」です。

Busugumo_00

そして、説明書。英語のものと日本語のものの2枚入り。贅沢仕様です。

Busugumo_01

中身は・・・画面上段のものがリニューアルパーツ。発売当初は付属されていなかったもの。説明書での使用指示がないのがネックですかね。わかりにくいキット内容となっています。中段と下段はキット自身のパーツ。古いため、あちらこちらにバリやヒケが生じています。これで値上げというのも消費者からすれば考えものです。せめて、バリやヒケの無いような状態で発売してほしい。説明書の改訂くらいできないものかな?

Busugumo_02

パーツの状態はこんな感じ・・・。

Busugumo_03

船体のパーツでは、艦首側面に大きなヒケがあります。艦底板も船体より短いので、艦尾側を合わせると艦首側先端が足りないことに・・・。 crying

Busugumo_04