「大淀1944」建造日記 14
皆さん、こんばんは。 ![]()
本日は、第五船台長の報告です。
報告、我が第五船台にて建造中の「大淀」が無事に完成しました。本日の我が船台は祝賀パーティーです。 (^o^)
本日は以下の作業を行いました。
主砲塔の塗装と取り付け。
⇒PT製武装パーツの15.5㎝3連装主砲に換装しました。
⇒艦載艇は艦橋脇の両舷に6mカッター、煙突脇両舷に内火ランチ、後部に12m長官艇と11m内火艇が装備されていたようです。すべて、WLのリニューアル武装パーツを使用しました。12m長官艇はPT武装パーツにも、WLのリニューアルパーツに用意されてないので、12m内火艇を代用しています。
ボートダビットの塗装と装備。
⇒キットのダビットは中々良い形状をしています。バリを丁寧に取り去り、塗装して装着しました。
水偵の塗装と装備。
⇒当初、キットの三座水偵を使うつもりでしたが、フロートの形状がイマイチなので、WLのリニューアル武装セットのものを使いました。カタパルトへ接着の際には射出用の台座として、タミヤの最上型キットで余剰だったものを使いました。このパーツは貴重なもので、WLの軽巡以上の艦艇(空母を除く)には必需品です。使用頻度も高いので、今後、リニューアルパーツの改定があるとすれば、是非挿入してほしいです。
前マスト中段の兵員待機所のキャンパス塗装の修正。
⇒当初、セールカラーで塗装しましたが、しっくり来なかったので、グランプリホワイトで塗りました。布張り表現は1/700程度の縮尺となると、白色の方が映えます。セールカラーを使い、今まで作品を作ってきましたが、やはり白色の方が作品が映えることに気がつき、今後は白っぽい塗装で製作しようと考えています。
艦橋両舷に22号電探を装備。
⇒すっかり忘れていましたが、改装後の「大淀」の特徴に一つでもある22号電探をWLのリニューアル武装パーツより調達しました。やはり、このパーツは大きすぎるのですが、これ以上小さいとパーツとして意味を持たないようにも思えます。1/700の縮尺では難しい表現ですね。





















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