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軽空母「祥鳳1942」

2009年1月26日 (月)

「祥鳳1942」建造日記 7

皆さん、こんにちは。 smile

本日は、第三船台長の報告です。

報告、我が第三船台の「祥鳳」は昨日無事に竣工しました。!(^^)!!(^^)!!(^^)!

いや~、艦載機の製作でだいぶ停滞しましたが、何とか完成です。本日は以下の作業を行いました。

one艦載機の製作

⇒飛行甲板に並んでいる艦載機は96式艦戦3機、零戦6機、97式艦攻3機を製作。第4航空戦隊の2番艦だった本艦は胴体に黄色の帯を2つ巻いていると思いますが、再現しませんでした。...というより忘れていました。97艦攻は緑色と土色の迷彩としましたが、この土色で悩みました。今まで建造した艦船に搭載してきた94式や95式水偵の迷彩には赤褐色の色を使っていたのですが、以前より疑問に思っており、今回は暗めの黄土色を使いました。すべての艦載機を甲板に並べて思いましたが...艦戦が艦攻より多いのは大戦後期の傾向なので少しバランスが悪いですね。

two艦橋両舷にカッターを搭載

⇒これもすっかり忘れていましたが、カッターを装備させました。ダビットはキットの説明書には取り付け指示がなく、省略されているようですがピットロードの武装パーツセットより調達して取り付けました。搭載場所が狭いのでウマく接着できないのが難点です。

three艶整え

⇒艦首の菊花紋章をタミヤのエナメルのチタンゴールドで塗り、全体に3/4つや消しを吹いて完成です。

Syouhou_2

2009年1月23日 (金)

「祥鳳1942」建造日記 6

皆さん、こんばんは。 wink

本日は第三船台長の報告です。

報告、建造中の「祥鳳」は建造が停滞気味です。(^^ゞ

本日は、艦載機の零戦が完成し、2小隊6機を搭載しました。

Dsc03605 後は、96式艦戦1小隊3機と97式艦攻1小隊3機の製作です。

2008年12月23日 (火)

「祥鳳1942」建造日記 5

皆さん、こんばんは。 happy01

本日は、第三船台長の報告です。

one艦載機の塗装

⇒我が船台にて建造中の「祥鳳」は、艦そのものは完成しました。後は艦載機の製作のみです。珊瑚海海戦時の「祥鳳」は、零戦9機と97式艦攻が9機、それと96式艦戦を3機搭載していたようです。このうち、零戦を6機(2小隊)、96式艦戦と97式艦攻を3機(1小隊)ずつ製作することにしました。

塗装色は、最近では定説となる灰緑色で塗装です。03_shouhou13

2008年12月14日 (日)

「祥鳳1942」建造日記 4

本日は第三船台長の報告です。happy01

本日は、以下の作業を行いました。

one
艦載機の製作
⇒96式艦戦はアオシマの発売のWL艦載機キットより、零戦21型はWLの大戦前期艦載機セットのものより調達。画面手前は96式艦戦、画面奥はゼロ戦21型。96式艦戦は主脚が別パーツ化されています。

two
艦首および艦尾旗竿の取り付け


 
あとは97式艦攻を製作すれば、珊瑚海海戦の搭載機が揃います。 (^_^)v

03_shouhou12

2008年11月30日 (日)

「祥鳳1942」建造日記 3

03_shoho11 皆さん、こんばんは。 happy01

本日は第三船台長の報告です。!(^^)!

我が船台で建造中の「祥鳳」、本日は、以下の作業を行いました。
   
one倒立式無線塔の製作と塗装および装備。
⇒無線塔のトラス構造をモールドどおり筆塗りしてみました。何とか...許容範囲ですかね。無線塔の中段の張り出しは作り直ししました。一回り小さい0.4㎜プラ棒に変更し、角度を修正しましたが、0.3㎜でも良かったかな? 張り出しを囲むようにすれば、もっと良かったかも...と感じました。

two艦首および艦尾旗竿の取り付け。

three艦首の菊花紋章取り付け。

旗竿と菊花紋章の塗装が終了すれば、空母自体の製作は完了です。後は...艦載機の製作。 (^o^)

2008年9月 1日 (月)

「祥鳳1942」建造日記 2

皆さん、こんばんは。 (^.^)

本日は第三船台長の報告です。

我が第三船台では軽空母「祥鳳」の建造中ですが、我が造船所でも軽空母は初の建造になり、造船所長よりも激励を受けています。

oneリノリウム押さえ金具の再現

⇒さて、本日はリノリウム押さえ金具の再現についてです。我が造船所では、リノリウム押さえ金具の表現を伸ばしランナーと0.2㎜の真鍮線にて再現していますが、伸ばしランナーはパーツとの相性がよく、華麗に仕上がるのですが、ランナーをまっすぐに貼り付けるのが難しい。真鍮線はまっすぐに貼れますが、パーツとの相性は悪く、瞬間接着剤を使うために仕上がりも華麗に出来ません。また、作業中に真鍮線が剥がれることがあり、お勧めの作業ではありません。以前、艦スペで、真鍮線をタミヤの流し込みタイプの接着剤(プラ用)で取り付けるように紹介していましたが、これはすぐに剥がれてしまい、強度不足です。真鍮線を使う作業で最も楽しいのは、真鍮線の地色を出すときで、この時ばかりは楽しく感じます。

今回の「祥鳳」も、真鍮線を貼り付ける作業が終了してから、他の作業中に真鍮線が剥がれてしまい、付け直す作業を数回しています。

2008年8月20日 (水)

「祥鳳1942」建造日記 1

皆さん、こんばんは。

本日は第三船台長報告です。

我が船台では瑞鳳型航空母艦「祥鳳1942」の建造準備を進めています。

本日は、キットを眺めて、色々と思ったことを述べたいと考えます。

このキット、現在のキットレベルからすると、すっかり昔のキットになりました。それでも、1999年にタミヤが大和型、アオシマが長門型を発売した頃であり、キットの出来はハセガワのこのキットが一番評価が悪かったように感じました。艦の形状などは良好のようなのですが、いかんせんモールド表現が昔ながらのもので、パーツの見栄えが悪いのです。それでも、シリーズで既に発売されている艦のリニューアルではなく、シリーズ未発売の艦を発売した意義は大きいと個人的には評価しています。

さて、キットの建造方針を決めているうちに、疑問が湧いていました。いつもの悪い癖です。飛行甲板下の艦橋前部の部分は鉄甲板?艦尾の短艇収容甲板はリノリウム?飛行甲板前部両舷の張り出しは鉄甲板?など、水平面の塗装色について???となりました。私は以前にも言いましたが、おそらく人が長時間勤務する場所はリノリウム張りとなっていると考えます。ミッドウェー海戦前の仕様なので、防火上の件も考慮しなくてもいいと考えています。したがって、ほとんどの部分はリノリウム張りだったのではないかと思うのですが、どうでしょう?但し、機銃甲板にリノリウムが張られていたのかは迷う所です。thinkDsc03364