HOME

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

カテゴリー「重雷装艦 北上1941」の記事

2009年4月18日 (土)

「北上1941」建造日記 3

皆さん、こんばんは。happy01

昨日、今日と肌寒い春の千葉です。本日は期待していた晴天では無く・・・薄曇りの天気でした・・・sad

本日は第三船台長の報告です。

報告、我が第三船台では・・・ピットロードの「北上」を建造していましたが、本日、無事に竣工しました。今回は、ボート係留甲板と艦橋後部をリノリウム塗装に変更することを目的とし、それ以外は全くの素組みで建造しました。

このキット、僚艦の「大井」とは第2煙突と第3煙突の頂部が違うことで再現しています。「北上」はこれらの煙突を短縮し、上部構造物の重量を減少させ、艦の復原力を高める工事がされました。これがキットでは、キチンと再現されています。

普通に製作するには、船体の艦首両舷のヒケをパテにて修正する作業と舷側の舷外消磁電路再現、パーツのバリ取りで苦労するくらいでしょうか。こだわるならば、魚雷発射管のシールド再現が最も重要な部分ですかね。Kitakami_03

2009年4月 6日 (月)

「北上1941」建造日記 2

皆さん、こんばんは。happy01

第三船台長の報告です。

報告、我が船台で建造中の「北上」は、ゆっくりですが建造工程が進んでいます。

本日は以下のとおり、作業しました。

one船体にリノリウム色を塗装

⇒船体の主要部分にリノリウム色を吹き付けました。

two艦尾のボート係留甲板の取り付け

⇒艦尾よりから中が見えるため、内部塗装を追加しました。

three艦橋構造物の取り付け

⇒艦橋構造物は別に塗装し、船体に取り付けました。

03kitakami02

2009年3月28日 (土)

「北上1941」建造日記 1

皆さん、こんにちは。 happy01

花粉症で苦しむ私です。予定より船台に載せるのが大幅遅れ、建造工程が進んでしまった「北上」をようやく第三船台に載せました。以下、第三船台長報告です。

報告、我が第三船台は空母「祥鳳」の竣工依頼しばらく閉鎖していましたが、この都度球磨型軽巡四番艦「北上」を建造することになりました。仕様は重雷装艦として改装工事がされた1941年仕様としました。当初、魚雷発射管はキットのように慣用式の波除シールドだったようですが、その後に周囲を包み込むタイプのシールドに変更したという説が現在有力となっています。このシールド形状は平面で構成されているので、作ることも可能と考えますが、なんせ10基分となると・・・ちょっと躊躇しますね。悩みましたが、結局、このシールド製作は断念しました。ただ、キットを素組みするのもつまらないので、組み立て説明書に掲載されているリノリウム甲板の変更記事どおりにキットを塗装しようと思います。一部は甲板にリノリウム押さえを表現しました。

one船体後部のボート甲板のリノリウム押さえを再現

⇒短艇類を係止する甲板は、キットでは鉄張り表現です。ここは、リノリウム甲板と判断して延ばしランナーにて押さえ金具を再現しました。

Kitakami_00_2

two舷外消磁電路の再現

⇒舷外消磁電路を0.25㎜×0.5㎜プラ角棒にて再現しました。

Kitakami_01