皆さん、こんにちは。4月の書き込み以来半年ぶりとなってしまいました。😃
本日は、今年の全国模型ホビーショーについての話題です。
今年の1/700艦船模型の新作発表は、話題性があまり高くありませんでしたね...。ほとんどの艦艇が再開発された感が強いためかもしれません。😞
国内メーカーでは、アオシマがイギリスの巡洋艦を精力的に開発していて、マニアックな部分ですが1/700としてはレジンキットに頼っていた部分でもあるので、興味があります。後はアメリカの巡洋艦も開発されると嬉しいのですが...。
ヤマシタホビーは地道に開発を進めているようで、特型駆逐艦の言わばリテイクを重ね、とうとうⅠ型の主砲の旋回軌条のモールドも入れた甲板を開発したようで、改Ⅰ型の「浦波」を発売するようです。何れ「吹雪」もリテイク版を発売するのかな?
フジミはホビーショーには出品しませんが、タミヤ製の最上型キットの出来が良かったのを嫌ってか?特シリーズで開発していなかった最上型重巡の発売を予定しています。特シリーズでは、航空巡洋艦「最上」はすでに発売されていたのですが、「鈴谷」や「熊野」の最終時仕様はタミヤでも発売していないため、かなり喜ばれるのではないでしょうか?また、「最上」、「三隈」においてもタミヤ製が縮尺相応のモールド感というタミヤの考えに基づいてあっさり目の出来栄えなので、特シリーズの過剰なまでのモールドを好む方には嬉しいことでしょう。
タミヤとハセガワでは、目新しい開発発表がありませんでしたね...。😞
ピットロードにおいては、既存のキットをフルハルモデルとする作業が進んでいるようですが、流石に日本駆逐艦の主要パーツは古さを否めなくなってきており、陽炎型駆逐艦は完全リニューアル版の発売を発表してきました。・・・こちらも少し気になります。
国外メーカーでは中国系のメーカーの開発が停滞しているようで、最近はフライホークくらいしか新製品を見ないように感じます。
ビックサイトでの開催ということで、今年もイベントには行かなかったのですが、情報ではこのくらいの出回り方...。1/700艦船系の開発は確実に縮小傾向のように感じます。😃



