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2009年11月15日 (日)

「球磨1941」建造日記 ⑤

皆さん、おはようございます。 happy01

昨日は久しぶりにまとまった時間を取ることができたので、少し作業をしました。

第3船台長の報告です。

報告・・・、建造中の「球磨」は作業の失敗から修正するのに手間取っていますが、実艦の写真により左舷側が拡張されていることを再確認しました。それと、艦スペ№13(5,500t軽巡特集の古いほう)の折込図面(岡本氏が描かれているもの)を見ると、ちょっとわかりにくい部分もありますが確かに左舷側が拡張されていることがわかります。

初めからこちらの図面を参考とすればよかった・・・weep、知苦労度さんに感謝です。

さて、本日は以下の作業を行いました。

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one艦首の波きり板を修正

⇒前回作業を実施したのですが、岡本氏の図面と比べると形状や取り付け位置が異なることが判明しました。形状は緩やかな円弧を描いており、川内型のものとは全然違います。また、取り付け位置は少し前であることがわかり、前回取り付けたものを綺麗に撤去し、新たに作り直しました。

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two前部魚雷室床の塗装

⇒実艦ではリノリウム甲板なので、リノリウム色で塗装。

three航空機作業甲板の整形

⇒パテをプラ板接合面に塗り、紙やすりで整形。

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four爆雷運搬軌条の取り付け

⇒パーツを塗装後に取り付けました。

その他、甲板の細部塗装を実施中。カタパルトは少しだけこだわってみました。両サイドに0.3㎜のプラ角棒を貼ってディティールアップ。中央のパーティングラインはわざと残し、ワイヤー表現とします。裏側のパーティングラインはきちんと削ります。

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2009年11月 8日 (日)

「球磨1941」建造日記 ④

皆さん、こんばんは。 happy01

私的に多忙であり、建造が進みません。ご容赦を・・・。

さて、本日は第3船台長の報告です。

報告・・・、我が「球磨」の建造は初っ端からツマヅイタ状態です。当初、僚艦「多摩」のパーツを流用しようと考えていましたが、「多摩」のパーツを見て驚きました。右舷側への拡張がきちんと再現されたシェルター甲板だったのです。^^;

いや・・・びっくりです。「球磨」と同様なものと考えていたので・・・。仕方なく、右舷側拡張のパーツを左舷拡張へ変更することにしました。右舷側の円形パーツを切り落としたのですが、この切り落とし部分がまだ存在していたのが、救いでした。何とか修正し、拡張部分は右舷から左舷へ再利用しました。(画像②)

また、前回言い忘れていましたが、艦首甲板の波除をプラ棒にて再現しました。(画像①)

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2009年11月 3日 (火)

「球磨1941」建造日記 ③

皆さん、こんばんは。 happy01

急に朝晩の冷え込み厳しく感じる今日この頃です。

さて、本日は第3船台長の報告です。

報告・・・、我が「球磨」の建造、失敗してしまいました。後部シェルター甲板の張り出しが右舷側と思っていたのですが、左舷側の間違いであったようです。

”知苦労度”さんのご指摘により判明しました。5,500t軽巡の難しさを痛感した次第です。そうとも知らず・・・、本日は以下の作業を行いました。

・伸ばしランナーにてリノリウム押さえモールドの再現

結局このパーツは「球磨」には使えませんので、僚艦「多摩」の部品とし、「多摩」よりシェルター甲板パーツを調達して左舷側を拡張したいと思います。

”知苦労度”さん、貴重なご意見、ありがとうございました。!(^^)! 大変助かりました。

言われるとおり、艦スペの№29の図面を参考としたのですが、まさか左舷だったとは。実はせっかく”知苦労度”さんが画像を添付してくださったのに、その後の手持ち資料で左舷から右舷と思い込んでいました。手持ち資料でもう一つ確認したものとして光人社の日本海軍艦艇写真集№13があります。この中でも文章で右舷を拡張と書き記しています。でも、指摘されて気がつきました。この文章には5,500t軽巡の中で「球磨」が最も早くシェルター甲板の改装をしたとの記述があります。この文章から察すれば、おのずと左舷側の拡張とわかりますね。だって、僚艦「名取」や「阿武隈」は左舷側の拡張ですから・・・。wink

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2009年11月 1日 (日)

「BB-38ペンシルバニア1944」建造日記 ①

第5船台長の報告です。happy01

報告・・・、我が船台にて建造開始した「ペンシルバニア」は、開戦時に旧日本海軍機動部隊により奇襲攻撃を受け、真珠湾で大損傷した戦艦です。僚艦「アリゾナ」は船体の損傷がひどく、放棄されて現在でも沈没状態が観光できますが、「ペンシルバニア」は現役復帰を遂げました。

キットは先行発売された「アリゾナ」キットのバリエーション変えですが、艦上に多数装備された機銃や機関砲類のパーツが多数同胞されています。発売がだいぶ遅れたため、首を長くして待っていたキットで、印象も深く残っています。

キットはフルハル仕様ですが、船体分割は喫水線なのでウォーターラインとして建造できます。ドラゴンお決まりのエッチングパーツも含まれており、今回は手すりも再現しようかと思っています。しかし・・・中々難しいですね、手すりを船体に着けるのは・・・。sad

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「球磨1941」建造日記 ②

皆さん、こんばんは。happy01

第3船台長の報告です。

我が船台で建造中の「球磨」。当初、素組みでいいだろうと安易に考えていましたが、”知苦労度”さんのご助言により、艦スペや衣島尚一氏の艦艇図面集を見たところ、後部シェルター甲板は改装工事により右舷側が拡張されていることがわかりました。

よって、あわてて0.5㎜プラ板にて拡張部分を継ぎ足しました。大きさは現場合わせです。

シェルター甲板下の兵員室パーツはかなりくたびれていて、接着面の均等化や垂直出しに苦労しました。

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2009年10月25日 (日)

「球磨1941」建造日記 ①

さて、今回は第3船台長の報告です。happy01

報告・・・、我が第3船台は「海鷹」を無事に竣工させましたがgood、次の建造艦を選定するにあたり、予定では施設艦「沖島」としていました。しかし・・・、ふと、「球磨」のキットを開けてみると、なんと中途半端に船体リノリウム塗装と艦底板を接着したものがありました・・・。いかん・・・中途半端に建造して忘れているものがある・・・。ということで、急遽「球磨」の建造に取り掛かることになりました。coldsweats01

このキット、今の目で見てもシャープです。モールドのエッジが鋭いので、キッチリしたラインがあるためでしょうかね。それでも、最近のキットに比べると精密感を与えるモールドの多さはないので、このあたりにキット開発時期の古さを感じます。個人的には十分満足するキットですが・・・。

本日の作業は以下のとおりです。

・後部魚雷発射管室の床を再現

⇒まず、キットの船体後部魚雷発射管室は床が再現されてなく、また魚雷発射管は天井に接着する方法です。完成時には、あまり目立たないので気にしなければ、まったく問題ないと思いますが、こだわるのであれば、床を再現すると良いでしょう。私は床のみ再現しました。発射管はキット指示どおり天井に取り付けしています。理由は固定位置決めが難しかったからです。左右のバランスなども考慮すると結構大変な作業で、キット指示どおり製作しても目立ちません。

・艦底板と船体の接着

⇒次に、艦底板と船体の取り付けを行いました。船体と艦底板の合わせは不良で、結構、艦底板の出っ張り部分や引っ込み部分があります。これはプラ棒とパテで修正し、ヤスリがけで整形します。

・船体上部のリノリウム塗装

⇒エアブラシで吹き塗装。

・プラ棒にて消磁電路の再現

⇒やや太めですが、我が造船所規定の太さなのでご了承を。

①前部魚雷発射管の甲板床のリノリウム押さえを表現

⇒最後に、前部魚雷発射管の床はリノリウム張りです。キットの開発当時では、この部分が鉄張りと考えられていたようですが、最近の考証ではリノリウム張りであったことが判明しているので、伸ばしランナーにて表現しました。初め、ランナーをちょっとアバウトに貼ったために、出来上がりが等間隔とならず、見苦しかったので修正しました。その関係でちょっと仕上がりが汚くなってしまいました。weep

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2009年10月24日 (土)

三段空母「赤城」建造日記 9

皆さん、こんばんは。 happy01

本日は第2船台長の報告です。

報告・・・、「赤城」の建造状態は停滞中です。coldsweats01

本日は以下の作業を行いました。

①煙突の取り付け

⇒煙突は実艦同様の船体よりの立ち上げとなっています。旧キットの「赤城」はこの部分が垂直に船体に取り付けられていました。

②飛行甲板のスミ入れ

⇒甲板は、繊細なモールドでとても上品に仕上がっています。この面は変化を付けたかったので、タミヤのエナメル黒色でウォッシュしました。

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2009年10月12日 (月)

特別企画!第49回模型ホビーショー(ピットロード編)

ピットロードのブース。少し、ブース自体がしっかりしていたような感じを受けました。有限会社から株式会社になったからかな?

1/700はトランペッター製の外国艦は目白押しですが、国内開発スピードは減速状態ですね。「龍鳳」と「ひゅうが」の発表で、「龍鳳」は期待大です。happy01

まずは、「BB-57サウス・ダコタ」

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MA誌2009年9月号のレナウンの作例(上)とキット素組(下)。やっと発売のようです。だいぶ待たされたな・・・。sad

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同型艦のレパルス。だいぶ形状は違うのですが・・・元々レナウンと姉妹艦関係です。

どうもタミヤとバッティングするアイテムが多い気がしますね・・・。

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期待大の「龍鳳」。展示品はレジン製キットの流用かな?

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「DDH-181ひゅが」、アップ写真を撮り忘れた・・・。coldsweats01 発売は来年のようです。

右隣の1/350伊号潜水艦も取り忘れた・・・。weep

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個人的にはあまり魅力を感じなかった1/700の伊56/58。タミヤ製があるため・・・です。

Pitroad10

その他、1/350や完成品の発売モデルなど・・・。

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特別企画!第49回模型ホビーショー(そのほか編)

トランペッターの製品。1/350艦船模型の開発スピードは鈍ったようですが、コンスタントに開発していますね。

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モノクロームの製品。海上警備艦仕様の「秋月」が凄い・・・coldsweats02

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ニチモさん・・・。がんばれー。

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オーガニックさんのブース。宇宙戦艦ヤマトのキットを企画?画像はちょっと撮影に失敗・・・。coldsweats01

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バンダイさんのブースでも宇宙戦艦ヤマトが・・・。12月12日に復活編の劇場アニメが公開されるため、今回の一つの目玉です。

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ファインモールドさんのブース。1/350特型駆逐艦はいつごろ発売?

Fain01

モデルワークスアルマダさん、完成模型の販売かな?

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ポストホビーさんの製品。「三笠」と「大鳳」です。

Posthobby01_2 Posthobby02

童友社さんのブース。

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ユニマックスさんの製品。1/1000スケールです。

Unimax01_2 Unimax02_2

ラジコンブースの船関係としてサトーさんのブースを覘きました。エンジンも沢山展示してありました。

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インターアライドさんのブース。オリジナル商品のようです。

Ousyan01_2 Ousyan02_2 Ousyan03_2 Ousyan04_2Ousyan05_2 

静岡模型協同組合、ウォーターラインシリーズのブース。シリーズの作品が騒然と並ぶ姿は何回見ても素晴らしいです。lovely

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サイバーホビーの新製品。びっくりしました。1/350のキットのデータを基に開発したのかな?1/700ということで、期待大であります。happy01

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タカラトミーのラジコン1/700「大和」。話題性があり、沢山の人だかりでした。

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ホビーボイスさんの製品。

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ろうがんずのギャラリーコナー。石坂浩二氏をはじめとする方々のサークル?見たいなものですかね。船の作品のみ撮影しました。

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特別企画!第49回模型ホビーショー(タミヤ編)

タミヤのブースは・・・、艦船模型は寂しい限り・・・。weep

1/700は新規開発なし・・・。そろそろ、駆逐艦のリニューアルしてほしいなぁ。

1/350は「最上」のバリエーション。「最上」は軽巡から重巡、さらに航空巡洋艦と改装されたので、その特徴をしっかり再現しています。

Tamiya01 Tamiya02 Tamiya03

スケールモデルの不振を感じます。ミニ四駆はやたらとブースが広かったような・・・。coldsweats01

そういえば、タミヤの会長、休憩ブースで二方と雑談されていました。WLの開発、アオシマに先陣切らせてないで、きちんと先導してくださいよ!・・・と言いたかった。wink

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